コメント:

 本当に惜しい人を亡くした。南華のある弟子のために、生命を投げ打つ「注督」などしなければ、もっと長く生きられただろうに。その弟子は、医者に死を宣告されてから、6年も長生きしたというのに、あまりに不条理だ。

 その弟子も世を去り、張先生は、その弟子のお墓参りに行き、約束した陰宅の面倒も見た。そして、その陰宅を見に行った日に倒れた。

 その弟子と同じ部位が同じ病に犯されていたのだ。そして、それが原因し、死に到った。

 先生をかえせ!

 もう、張先生が亡くなって、4年経つが、結局、その弟子の身内が、堂々と南華を名乗ることがあっても、お墓参りの一つでも来たのだろうか。

 世間では、張明澄(耀文)先生の名を語る輩も多いが、それらの人たちが、お墓参りの一つでも来たのだろうか。

 礼節一つ無くなったこの世に、ただ、ただ憤慨を感じる。

 直接の関係者ではない人々が、張明澄先生の教えに触れ、感動し、支援してくれるというのに。

 直接の関係者に問う、

 「あなたたちに人の心というものがあるのでしょうか?
  人の心を忘れて、人以上のものを目指す価値があるのでしょうか?」

  人の心を忘れ去った邪道に魔境!

 今からでも、遅くは無い。ここに、ポストして、言葉だけでも寄せてください。そして、本当のあなたを取り戻してください。それが、最後に問う「人の心のあり方」だから。

 せめて、人の心だけでも、取り戻して、逝ってください。そうじゃないと、あなたがあまりにも可哀相だから。

 このプログラムは、音を立てることなく、静に起動している。