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いつもお世話になってます。ピンク色です。
わたしは16でノイローゼになって以来、ずっとそうしたことをテーマとして生きてきました。
人生の約半分近くの年月を、そうしたことの探求というほど立派で大げさなものではありませんが、そういうことを考えずにはおれない人生でした。

今日のテーマも広く齧ったことがあります。系図に載っている、某団体に二年ほど在籍したこともありました。
今年の初めに退会しました。

いまだに人として、完全に生きているとは言い難いと思って、色々試行錯誤しています。


あまり、関係ないのですが、今日、大正天皇のこういう和歌を知りました

「かげ高き 松をしをりに おのがじし 分けこそのぼれ ふみの山道」

わたしも、八甲田山雪中行軍張りに行方不明気味(笑)でしたが、志しとしては、ふみの道をのぼりたいと思っています。
また、そう生きるのがこの世にある意義だ、と最近思い定まるようになってきました。

ピンク色さん

あなたの弱さも、脆さも、儚さも、全てが自(おのず)と湧き出てきたもので、ぼくからすれば、それらに分け隔たりなく、全てがいとおしく感じます。

新しく生まれ変わるために、人は何度もでも生きているうちにやり直せると信じています。

生まれたてのひな鳥が、一人で飛べるようになるまで、大変なこととは思います。

ただ、疲れたときは、あなたに肩をかせるくらいのぼくが、ここにいることを思い出してくれれば、それだけで、このメッセージたちが報われます。

生きていること、この彩り何一つ無駄なものがなく、全てが循環し続ける。そう、我々は間違えた過去ならば、未来でいくらでもやり直すことができるのです。

そんな、過去を引きずっても良いじゃないかなと、自分を振り返ることも、また、自分と出会える場面なのです。

そうやって、ぼくもいつも自分に出会ってしまいます。

出会い続けましょうよ!

自分に、未来に!

ありがとうございます。
思えば、今年、このブログに出会ったことで、今までの自分と、自分がやってきたことに光が照らされ、意味づけすることが出来たように思います。

過去と現在地点が少しわかり、未来の目標や見通しも立てられそうです。

今年は大変有意義な一年でした。お世話になりました。

来年も山道さんのますますのご活躍をお祈りしております!