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延々と受け継がれてきた古の知
それは、礼を尽くし自然から頂いたものを
人間が生かすことにほかならない。

巷であふれるエコや感動するストーリーも要らない。
ただ、技術を磨き心を磨いていく哲学者たる
伝統職人達の誇りのみ存在する。

嘗て風水家は建築家であり、建築家は風水家だった。

分久必合是历史的必然

未来への夢や想いが託された建物達が遺されているように、
工房伍の建物も、僕らがいなくなっても続いていくのだろう。

戦う相手は人ではなく思想。
心ある人たちが集い実現する日まで

僕もがんばりますよ。

10月1日付の改訂も朗報でした。
CSやESも対岸の火事ではないことを
多くの方に知ってほしいと私も思います。

風水と建築が一つに融合することの
本質を見据えていくと、それはとても
自然なこととですよね♪
かつて風水師は建築の心を理解していたでしょうし、
歴史に名を残した建築家は風水を心で感じていたと
思います。

(そして出会うべくして出会われたのでしょうか、
O先生とY先生が)

つい一年前でさえ、いまを予測することも
出来ませんでしたが、だからこそ変化しているという
この現実に、ただただ感謝です。
時として、変化していく苦しみも起こりますが、
これも全て未来のためですね!

私も頑張ります。

かつて林業に一時身を置いていた私が感じていたもの。

なぜ杉や檜だけを植えるのか?

山の力がなくなっていくのを現場で見、感じていたが
どうすることもできず、赤龍となって血を流す姿を
手をこまねいて眺めるだけの存在から、風水に携わりながら
少しでも変えることができたら。

岐阜県という80%が山地であるこの地元で感じていたもの。


もしそれらがこのプロジェクトとつながることができれば。。。


うちの子たちも3人がアトピーで私たち夫婦も花粉症。

アレルギーの原因が建材だけとは思わないが無理な植林や
環境破壊は間違いなくその一因であると感じます。


人ごとじゃありませんよ。

そうか!チン問屋としての破壊力を増すための坊主だったのですね!(笑
そして製材所の○氏が欲しているモノ…それはオチであり笑い!

そんな楽しい妄想は置いておくとして…。
農業をやっていても思うわけですよ。
「子供のころに見た原風景とは違ってしまった。」
耕地整理で行儀良く並んだ様を見ると、それはなんとなく正しい姿に見えるかも知れないけれど、人間の価値観を一方的に押しつけただけの姿なのではないか?と。

そんな事も一つあり、著書の地理風水大全を購入するきっかけになった訳です。

だから「お部屋の模様替えで風水力UP!」とか、「南側のベランダに○○を置いて恋愛力UP!」…なんで本は要らなかった。

大体、1000年単位で伝承されてきた風水が、「乙女のロマンス度をUPさせるゾ!」的なふざけた理由で受け継がれる訳もなく…。
強力な権力者が「庶民に引越し後の間取りを占わせてはイカン!」なんて理由で風水を粛正する筈もなく…。

ドクターだかドーターだか知らんが…。
…止めておきましょう。(笑

とにかく、実際の日常から風水の智慧を採り入れる活動をされているのですね。
千里の道も一歩から。
道徳経の考えも良いと思うこの頃です。