コメント:

易占大全の発売おめでとうございます!
こうした独習のできる書籍を惜しみなく発行していただけることがとてもありがたく思います。

普段の何気ない生活が、易というものを通してみるとどのようにこころに現れてくるのかとても興味深く思います。自分自身を知るためにもとても有効なのではないかと。古くから受け継がれている、単なる吉凶判断だけでない、深遠なものを感じます。

完成されるまでにたくさんの苦労もあったかと思いますが、本当にお疲れさまでした!今後のご活躍を期待しております。

名もなき星さ~ん

良かった。非常に嬉しいです。

というのも、苦労した話ならば沢山あり、書こうと思ったんですけれど、
苦労話なんかよりも、もっと明るい話題と共にロー先生の第二弾を世に送り出したいと思いました。

でも、こうして眼に見えぬ涙の花たちの気持ちを汲んでくれる心優しい方々がいるだけで大満足です。

多分、担当の編集者の方は、ぼくの何倍も苦労したことだと思います。

それを考えたら何も言わないほうが良いとも思いました。(●´Д`●) 

何はともあれ、自分の本の執筆は大きく遅れており、かなりヤバイです。危険度Lv.5と言ったところでしょうか。( -ω-)

大分、この本の監訳に時間を割いてしまいました・・・。

現在と未来がシンクロニシティを起こしてゆく、時間を超えた「対話」。それが断易の正体であります。

時として、未来に招待されている気もします。

わたしも色々と断易を学びましたが、ここまでロジックがすっきりしていて、解釈においてロー先生の思考を追うことで導かれる「対話」(断易)に、とても満足しています。

これ一冊さえ学べば難解な古典を読解する必要性さえなく、ロー先生によって読み解かれた古典のエッセンスを盛り込んでいますので、まさに完全定本マニュアルになるでしょう。

未来との「対話」で感動に浸れる極上の一冊に仕上げたことを約束いたします。

いつも、嬉しいお便りを頂き、ありがとうございます。

本当に本当にお疲れ様で御座います。

今日、このページを見なければ、、、と
なんとなく思い開けてみたらこのご褒美、
感謝感謝で御座います。

今月末のコースに向けて早速予約しました。
易断はまったくのど素人なので、今から本の到着を
首を長くして待ってます。

日本語で最先端の易の学問を学べるこの環境は
本当に幸せの一言に尽きます。

本当に有難う御座います。

hiroさ~ん


こうやって皆で繋がっている感じが良いですよね。

全くのど素人さんに対して「バッチ来い!」みたいなイメージで、(´^ิ∀^ิ`*)

出来るだけ図版も増やして説明も懇切丁寧な注をイッパイつけましたので、
どうか愉しみながら学び、実践で使ってくださいませ。

ロー先生の恐るべき的中率に迫る核心の一書でございます。

いつも、応援いただきありがとうございます。

監訳、おつかれさまでした(*´∀`*)

苦労話や裏話とか、意外と好きです
機会があればお聞かせくださいませ♪
これからも執筆活動が続きますね]_-) チラッ
一通り終わって、一息つけるようになりましたら
富山名物、何か送らせていただきます(笑)
是非、一息ついてください・・・
えっ?、「お酒のほうがいい」ですか?

本屋さんでポイント貯めているので
そちらで買おうと思っていたのですが
第二段も Amazonで注文しちゃいました(´・ω・`)

おおおっ!!
断易これ一冊ですか!!
よくよく考え、察してみると、人生では右か左かの判断が分かれ道となって、今に至っていること多数。
決断に当たって、正しい判断が出来れば・・・と苦々しい思いを抱いていました。
色々な人間に意見を求めても、後から検証すると、なんとも微妙な感じで、
結局は自分の判断力を高めて、自己決定しないことにはダメなんじゃないかなぁと思うようになりました。
まあ、当たり前ではあるんですが(笑

占いの根本は卜じゃないかな、と個人的には思っています。

なのでこちらは、宝の持ち腐れにならんようにしたいです。
安価で自習できるのが、何より素晴らしいです。
出版おめでとうございます!!

追伸、鎌倉に出かけたのですが、あまりに気分が良く、
ちょっとは風水も齧ってくれば良かったと後悔しました(笑

仁詞さ~ん

いつも熱い応援いただき、ありがとうございます。
優しいお言葉に癒されます。
一息つきたいのですが、ご存知のように
わたくしめは通信講座にも遅れをきたしている
犯罪者みたいなものでして・・・。

執筆原稿の遅れはもっと深刻だったりと・・・。

とりあえず、通信講座と執筆が終わるまで、
一息つけないかもしれないという悲しみ。(笑)

飲んでも酔えないというリアル。( ´Д`)

いや~、HITOSHIブログのお酒の特集は面白いですよね。

是非、富山に行った暁にはおいしいカクテルをつくってくださいな。

多分、今年は風水とは別件ですが、全国行脚をするので、きっと行きますよ~。

日程のめどがついたらご連絡いたしますね。

ピンク色さ~ん

そうですね。占いの根本は卜ですね。
突き詰めると、僕(自分)を知るためのツールとしての活用こそが、正しい修身の側から見つめる「占い」の勉強の目的だと思います。(笑)
風水理気の成り立ちも、宅卜と呼ばれる建造物の吉凶を占断することからはじまりました。

見つめつづけた「我と汝」の関係が全ての占卜の根底にあるものです。

つまり、断易の鑑定水準を上げたいのならば、自己に対する透徹した理解が必要になり、それは客観的に自己の社会性や人間性、ひいては、自分の培ってきた教育や家族関係など、とりとめもなくはじまる自分を知るための旅なのです。

そして、旅をしているときに旅の終わりなど無いように、ここには「続いてゆく」という大事な概念があります。

どのように大事かと言いますと、例えば自己探求に見られる、自己を透徹するとは、自己を取り巻く様々な要因の解析であり、その要因を紐解くことによって自己が始めて世界との繋がりをもっている地平を見出せるのです。

もっとわかり易く言えば、自己探求において見出す自己の社会性一つ取ってみても、社会性の無い人間は、社会性のある係わりを通じて、社会での責任や義務、共同体の一員としての自己の役割から導き出される人間関係全てを含めて、常に変化しながらも、「続いてゆく」ものであり、続いてゆくからこそ、更なる自己の展望があり、次へと連なる繋がりがある故に、成長があるのです。

その結果、多くの経験が認識となり経て、更に自己に対しての旅も、道のりというものが出てくるものです。それは浅はかではないということですね。

また、自己探求において取り上げた人間性というものも、人間性が悪ければ、誰からも見向きもされなくなり、人間関係も断たれ、自己を見つめる機会も減り、ただの一人よがりになって、当然、社会性における発展も望めません。

自己探求の旅とは、続いてゆくものであるが故に、自己を社会や取り囲む環境、ひいては世界と切り離してなど考えられず、人間としての成長が、これら五術の成長をも決めるのです。

そうやって、培われたものを五術における「山」では一度解体しなおして、再構築を始めたりもします。

命・卜・相に共通した概念として「五行」がありますが、これは五行の気というエネルギーがあるわけではなく、人間の認識様式、つまり方法として五行という関係があるのです。

風水などでは、顕著にこれを履き違えて、「ここは火気が強いため、精神的な苦しみがある」などと述べる人がいますが、これは間違いであり、五行のなかでも火として認識できる要素が強くあるだけで、実際に家が火事でファイアーしていない限り、その様なことはないでしょう。

このようなさも知ったかぶりのセリフの背後に潜む真実は、この人は五行を全く理解していないという事実なのです。

人間が居ない場所に五行の気などあるわけ無いのです。

というのも、人間が居て五行という認識をするから、五行における判断が成り立つわけです。

五行による気が眼前にあるのではなく、人間が何かを見たり、感じたりするときの認識方式として五行があるということです。

もちろん、それは自然界にある現象とマテリアルを象徴として形而しているのです。

では何故このように、認識様式を現実の眼前にあるものと思い込むことが起こるのか?

その原因を五行を根底で用いる命・卜・相という占いといわれる分野の説明から簡単に解説したいと思います。

「命」
四柱推命が自分を十干支と時間、五行(認識方法)の関係に還元しなおして見つめなおすのをサポートします。


「卜」
断易は自分と自分を取り巻く因果をを六爻に映し出し、時間、五行(認識方法)の関係に還元しなおして見つめなおすのをサポートします。


「相」
風水は自分と場所の関係を自然原理及び摂理に還元しなおして自分を見つめなおすサポートをします。

人相もそのロジックは動物の顔の形状と、その動物の気質における分析が取り入れられています。

人間の相に現れる自然の摂理とその相関関係を調べていくことから派生したたのが人相学であり、動物の相から人間の人相まで、自然界にあるありとあらゆるものに、その摂理は反映されさてれいるとするのが、自然科学者たちの世界を探求する方法でもあったわけです。

最近、鍾進添老師より講義ビデオを頂き、老師の相学の講義を見ながら、歴史における相学の検証方法と、そして実用方法にいたるまで、今まで習ったものとは全く違っていたので、驚きながら勉強をしなおしたりしています。

勉強は果てしなく続いていて楽しいものだなと感じてしまいます。

生涯教育ですなー。

さて、長くなった問いかけからの答えですが、
もし、人が世界と人間の関係性を求めて止まずに、古代からの知恵である命卜相を用いてその探求に向かうならば、それはきっと自己探求において多大な成果を挙げるものであるということです。

つまり、自己に対する洞察、もっとわかり易くいえば世界を見つめる哲学という命題を持たずに術を技術としてのみ、取り上げて現実に符合させようとしたとき、人はあたかも五行の気が存在するかのような思い込みをし、形而上の世界を突っ走り、その内面での人間の認識というものに探求のメスは入れられずに、極端なお話として、妄想主義に陥るだけでしょう。

「気」と呼ばれる言葉一つとってみても、外にあるものを追うだけでは認識しているかもわからない事実が眼前に横たわるだけだということをご理解いただけたでしょうか。

だからこそ、自己探求の旅という言葉で形容された自己に対して透徹するという意味での探求をいつも皆さんにお勧めしています。

それは気を認識する作業であり、世界を知る旅なのです。

是非、皆さんがんばってください!


追伸
鎌倉ですか、私も円覚寺の風水が好きでよく、遊びに行きます。

早くひと段落して、一人旅でもしたいなーと、思う今日この頃。今年はゆっくり花見さえも出来なかったなー。

こうやって、私たちが大地に足をつけて繋がっているように、皆との繋がりを感じられる皆さんからの嬉しいコメントたちでした。

いつも、応援いただきありがとうございます。

お疲れ様です!早速注文をさせて頂きました。そして、コインのプレゼントもお願いしました!到着を楽しみにしています。up
最近、紫薇斗数・命理大全を購入させていただきまして、自分の命盤を作成しましたら、なんと、命宮が太陰ではなく、亥宮の廉貞・貪狼でした!happy02ということで、薬師如来です!!・・・・その日から、瑠璃色一色になりました。ネクタイ青だらけ、、、。成就如来の山道さんとは相性はどうなのでしょうか、、、良い事にしておきます。
素晴らしい道を知らせていただいて感謝しております。
これからも良いご縁でありますよう願っています。

紫微太陰さま

いつも、応援頂きありがとうございます。

そうですね。「紫薇斗数」と「紫微斗数」では、節月と暦月のとり方が異なるので、命宮において主星の違いが出る場合があります。

しかし、ペンネームなのでこのまま紫微太陰でよろしいのかと。(笑)

理性的な薬師如来への印象は、とても良いですよ。

易占大全のお買い上げありがとうございます。

献本が最近届きまして、仕上がり具合をチェックしましたが、紙の質感が従来のシリーズと多少変わり軽くなった感じです。

使えば使うほど味が出そうな和紙っぽい紙で大変気に入っています。

みなさまが、手垢まみれになるまで勉強するのを本が待っていますよ~。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

゜喜+゜。*゜+ 易占大全の発売congratulations!゜喜+゜。*゜+

先生、大変お疲れ様でした!

明日は発売日ですね。
日本語の易占大全を読むのはとても楽しみです!ヾ(。◕ฺ∀◕ฺ)ノ♫♬

deiji

本日「易占大全」が届きました。ありがとうございます。
ちなみに、明澄透派の「卜易大全」「周易大全」も同日に頂きました。良きご縁に感謝しております。
「周易大全」をパラッと開いたのですが、内容の面白さにわくわくしました(表現が変ですね。。。)。
「易占大全」はレイモンドローさんのふわっとした感じが伝わってくるようで、どちらも自分にとって大切な本になりそうです。
山道さんもお忙しいとおもいますが、気候不順とハードワークに体調を崩さないようになさってくださいね。
また書きます。