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先日の「玄空大卦擇日講座」は興味深い内容を聞かせて頂きました

実地演習でも、とても良い経験をしました(笑)
陰宅のみかと思っていましたが陽宅でも使えそうですね

玄空大卦擇日は歴史的にもまだまだ未知の分野と言う事で
僕もじっくりと研究してみたいと思います( ^ω^)


知的所有権・・・耳が痛い(;・∀・)

仁詞~

実に多岐に渡る大層なロジックが有りますが、実践を繰り返して使えるもの使えないものを見出せばよいわけです。

そうすると羅盤の使える層も減るかな。(笑)

実践に携わるものは実証主義者としての視点を忘れないようにしないと、風水が実証不可能なものとしての単なるスピリチュアルや宗教となってしまいます。

風水は環境学、環境心理学、地球科学、建築学、天文学、歴史学、文化人類学、社会学といった「学芸」の視点に立つべきであり、「気」を扱うということで、儒学、朱子学、陰陽学といった東洋の伝統文化でも有ります。

風水のもつ歴史と文化、科学的な価値、そして神秘というヴェールが完全にはがれるとは思いませんが、実にその多くのスタンスを「学芸」の意味である、「学問と芸術」に帰するべきだと私は唱えたい。

学から芸へと昇華するのは個人技において可能でしょう。

術理の内容を人に紹介するブログに専念するより、己を精進されたし。

*「学芸」: 学問と芸術。『大辞泉』より