いやね、最近、物が溢れているでしょ。そんな中で、新しい物って言われてものねぇ。
ダニエル:「えっでも、これ良いんじゃないの、これ良いよ。」
みたいな感じで、秋葉のヨドバシカメラとか行けば、なんか欲しくなって買っちゃうのも、また、オトコの子に生まれたサガなのである。(→ܫ←)
その日、ぼくとある戦士は、秋葉のヨドバシカメラを二人でブラブラ歩いていたら、いつしか、二人とも、ヨドバシカメラの袋をブラブラぶら下げて歩いていた(笑)。もちろん、「オマエラ風水しに旅してるはずだろ?秋葉で、遊んでんじゃねーよ。」と、関係者各位に怒られても仕方ないのである。ゴミィンよ。(・´з`・)
残念なことだが、男の購買欲をくすぶるとされるメンズファッション誌MONOでは、ぼくらのような奇人変人が欲しがるモノは、決して特集されることはない。(。♋ฺ‸♋ฺ。)
いや、そんなオッサレなファッション誌のライターさんたちに、ぼくらのハートフルなコダワリの一品が理解されるはずもない。また、メンズファッション誌MONOの薀蓄(うんちく)など、ここで語られる慈愛とドラマに満ちた「風水ファッション誌MONO」の執拗な薀蓄に遠く及ばぬ。( ´^ิ益^ิ`)ノ
男のコダワリと、漢(オトコ)のコダワリでは違うのである。(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)
そこで、そろそろ新しいシリーズと切り口で、風水の進化した形をサポートするMONOについて、書いてみるのも面白いと思い立ち、ここに新シリーズ、『風水MONO』を掲載していきたい。
コンセプトは、「オッサレなファッションとか何もワカラナイんだけれど、違い(キチガイじゃないよ)がワカル、風水がワカル、漢(オトコ)のMONOシリーズ」ということで、掲載してみますね。(。≖ฺ‿ฺ≖ฺ) ちなみに、ぼくはオッサレだよ。(´^ิ∀^ิ)
第一弾は、そんなコンセプトを体現した一品です。3D CONNEXION社より発売されている3DマウスSpaceNavigatorです。
これは、ある戦士と秋葉のヨドバシカメラを歩いていたら、店頭販売をしていて、モニターを見たら、Google Earthの画面と共に、3D CONNEXION社製SpaceNavigatorと書かれた変な形をしたマウスが、並んでおり、Google Earthを使う上で、通常の操作では、映せない位置をなんと、このマウスを使うことで、鳥瞰図として見ることが出来るのです。
モニターには人が集まり、サンプル用のマウスは、いかにも、登山が好きそうなおじいちゃんが、執拗に、そのマウスを使いこなすことが出来ないことをアピールするかのように、もてあそんでいたのが印象的だった。
店頭販売も、そのおじいちゃんの3Dマウスの操作に焦りを感じたのか、
店頭販売:「初めての操作で、富士山を飛び越えたりするのは、とても難しいんですよ。」
ダニエル:「ちょっと、ためさせてもらって良いですか。」
店頭販売を助けるかのように、おじいちゃんから、ちょっと私にも、試させてくださいねと、お願いをして、3Dマウスを握ろうとしたが、おじいちゃんは、飛行機の操縦桿を握るかのように離さない。
店頭販売員が間に入り、操縦桿とおじいちゃんを引き離す。そして、いよいよ、ぼくの番で、使ってみると、富士山は、楽勝で越えたが、とてもショッキングな印象を受けた。そして、気づいたら、店頭の販売員と一緒にレジに並んでいたのです。
店頭販売:「申し訳ありません。店頭在庫は、完売したので、
こちらにご住所を書いて、お会計をしていただければ、
近日中に、送料は、こちらの負担で発送させていただきます。」
やはり、コレは売れるよね。気づいたら、後ろにさっきのおじいちゃんが、赤い郵送シートを持って並んでいた。赤紙のように。そう、このおじいちゃんは、ぼくの初操作ならぬ初フライトで、憧れの富士山を3Dマウスならではの機能で、上空から色々なアングルで見ることができて感動したに違いない。おじいちゃんにとって、それは、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の次にショッキングな出来事だっただろう。(´^ิ∀^ิ`*)
ダニエル:「おじいちゃん。もう、無理して八合目まで行かなくてもいいんだよ。
このマウスがあれば。」
ぼくは、そっと、おじいちゃんに呟きたかった。後ろを振り向くと、おじいちゃんは、ぼくに優しく微笑んだ。(✪ฺ∀✪ฺ)
そう、ぼくらは、サンプルの操縦桿を握り、共に空の旅をした。零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の良きライバルでもあり、戦友となっていた。
「友よ共に買おうぞ!」の心境であった。その時、ぼくは、おじいちゃんが登山家ではなく、パイロットであったことを知ったのだ。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
このような世代を超えた感動体験は、やはり、軟弱な、メンズファッション誌などで紹介されている男の「MONO」では土台無理なのである。それは、漢(オトコ)の「MONO」を通じてこそ可能な「漢(オトコ)の世界」なのである。(´^ิ益^ิ`)
数日前、やっと届いたマウスをパソコンにセット。このマウスに感じたひらめきは、正しかった!やはり、風水をするうえで必需品の一つとなりつつあるGoogle Earthを使いこなす上で、この3DマウスであるSpaceNavigatorだから、できる操作というのが、最大の魅力だ。


通常のマウス操作の上では、見ることが出来なかったアングルをGoogle Earthの上で見ることが出来る。
自分を鳥のように、飛翔させ、様々なアングルで、鳥瞰図として地図を見ることを可能にした画期的な製品が、このSpaceNavigatorなのである。
それは、2次元の上に再現される3次元の旅が可能になった点である。
風水に携わるものにとって、とてもありがたい機能で、まさしく、「漢(オトコ)の風水MONO」なのである。もっと、Google Earthの性能が上がれば、「龍穴」と呼ばれる風水のエネルギースポットも、Google EarthとSpaceNavigatorの組み合わせで、理論上の整合性の取れた「龍穴」を見つけることが出来る時代も来るかもしれない。
とりあえず、今の状態で、地理五訣(龍・穴・砂・水・向)の判断は可能だし、理論と巒頭(形ある風景)を一致させてゆく上で、これらのマップの上からの練習で、俗に言われる「三年尋龍、十年點穴」を大きく短縮できることは間違いがない。
その意味は、龍を見つけるのに三年のトレーニング、龍穴を見つけるのに十年のトレーニングという意味だが、コレだけの衛生地図と鳥瞰図として見られる機能の発達した現代となっては、この俗に言われているトータル十三年の時間も、ものすごく短縮されることは間違いない。もちろん、個によって学習速度は異なるだろう。
<風水MONO第一弾SpaceNavigatorのここがポイント!>
Google Earthを十二分に使いこなし、その目的は鳥瞰図として重宝する。
風水の巒頭(目に見える形ある風景)の構造をGoogle Earthの上で、明らかに出来る。
巒頭(目に見える形ある風景)の勉強がものすごく短時間で出来る。
SpaceNavigatorを操縦桿にして、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のパイロットになれる(笑)。
これらGoogle Earthの写真からわかるように、登山道の確認を3Dで立体視してみることも可能だし、頂上だって、色々なアングルから覗き込めてしまう。
その秘密は、この3Dマウスにより、従来のマウスではできなかった多角的な操作が可能になった点にある。
また、Google Earth自体が、このマウスの開発元である3D CONNEXION社や、親会社のLOGITECH社と提携しており、デバイスの更新もスムーズで、相性も素晴らしい。
色々な製品バージョンがあるが、お勧めは、とりあえず、マウスだけの3D CONNEXION社製SpaceNavigatorである。
SpaceNavigatorには、SEとPEという違いがある。違いは、ビジネスで使用するか、個人で使用するかのライセンスの違いであり、製品は、まったく同じである。
■SpaceNavigator SE (スタンダードエディション)19,800 円 (税別)
ビジネスユーザー向け商業目的ライセンスと電話・メール・Web サポート
■SpaceNavigator PE (パーソナル エディション) 大体、9,800円くらい
個人ユーザーまたは教育用途の非商業目的ライセンスと Web サポートのみ
ぼくは言うまでもないが、PE(個人ユーザー)です。買うときは、自己申告となっております。
ツッコミ入れないでね。(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)
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