最近、ブログを書いていて、良かったなと思うことが沢山ある。色々な作家先生達に言わせれば、「ブログに何か書くならば、本を書きなさい。」と、助言もいただきますが、それでもやっぱりブログが好きだ。(*`▽´*) ウケケケッ
人間には日々生きていることを強く想起させるリアルがある。そのリアルから感じたもの、表現したいことが溢れ出す瞬間をブログで閉じ込めることができる。ブログはリアルタイムに偽りや虚飾なく表現できるのだ。( ゜Д゜)ノ
また、ブログで宣誓した内容は証拠として残り、読者達から伝わってくる期待に何処まで応える事ができるか自分で味わうことのできるスリルがある。つまり、自分を追い込むことができる未来予想図がここにはあるのだ。!(o`Θ´)o!ホッ!ホッ!o(`Θ´o)!
また、このブログから、ぼくが伝えたいのは文字ではない。その文字の間と間にある行間だ。そこには、ぼくの精神活動が潜む。その電波ともいうべきものを敏感にキャッチする人が以外に多いのが、嬉しすぎる出来事だ。(*´Д`*)
それは「神(しん)」と呼ばれる、人間を構成する五体(人間の五つの元)一つである精神活動だ。多くの物書きたちにとっては、不毛に思えるぼくの長たらしいブログは、文字の寄せ集めではないのだ。そう、このブログは精神の寄せ集めなのだ。( `д´)
最近、読者から寄せられるお手紙の中で、共通のあるメッセージが書かれていることが多い。内容は、不思議なほど共通して、こう言った事が書かれている。
「私は風水についてはまったくの素人なのですが、山道様の熱いブログに
触発され風水の勉強をしてみたいと思うようになりました。」
多くの方から、もったいないお言葉を頂き、ありがたい限りです。
ぼくの書いたものがきっかけとなって、この五術の世界を目指す人が現れ始めたことに、ものすごいプレッシャーを感じると共に、「よし、皆を背負って行くぞ!」と、やる気満々にもなります。もともと、このメッセージを発信したのは、ぼくなのですから。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
そのため、ぼくはそういった人たちが安心して歩める道を切り開かなければいけない覚悟をする。実際に、今の日本の占術界というものは、内部から既に崩壊の兆しを見せ、内容と実態は腐りきっている。あまりにも、お粗末で、滑稽で、堕落に満ち満ちている。そんな危険な道に、ぼくのメッセージを受け取り、この世界を目指す人々を放逐できない。ぼくの情熱が、既存の世界、獣の道、全てを弾け飛ばしてしまえと叫ぶ。ヽ(`Д´)ノ *写真は、ある戦士とダニエル
そして、作り直そう、新しい、正しい、五術世界を。そのために、既存の悪しき風習に染まっていない人々が集まり、心新たに五術を学ぼうとすることに、ぼくは全責任を背負うくらいの覚悟を持った。彼ら彼女らを背負って行かねばという強い責任を感じる。この責任感は、ぼくをより一層強くしてくれる修練だと受け止めている。(゚Д゚) *写真は、ダニエルとエド
そのため、レイモンド・ロー先生や明澄透派をはじめ、ブログでもお馴染みの「ある戦士」と共に、この腐った世界を変えようと日々勤しんでいる。
*写真は、ある戦士とダニエル
第一弾は、いま執筆している山道帰一が世に問う処女作『実践 地理風水大全』(仮題)です。来年の1月か2月から販売開始の予定で作り込んでいます。
第二弾は、小生の兄弟子である掛川師兄と共に、明澄透派の風水の真髄である『奇門風水大全』となる予定。これは、発売日はまだ未定ですが、原稿のリライトと加筆を繰り返すだけなので、仕上がりは早いです。
それらの専門書とは別に、日本の巒頭に精通するために、出撃した『風水のある旅』シリーズもまとめて、もっと多くの人に「風水のあるライフスタイル」を届けるため一冊の本にする計画も推し進めています。これは、まだ企画段階で、販売までは確定していませんが、もうすぐ、何とかなるような気がします。
風水に関しては、現在これらの三冊に関して執筆を進めています。
来年からは、仙道の本を書きたいなと考えておりますが、何も決まっていません。
今日、ある作家の方とお話しをしていた折に、ある助言を頂きました。
「一度目に、先生と言われ、そこから、人間はだんだんと傲慢になります。
山道さんも気をつけてくださいね。」
と、助言されて、ふと考えてみたら、「そんなことないアルヨ!」と考えた自分がいます。
というのも、ぼくは大学で気功サークルなどもやっていたので、10代の頃から、既に先生と呼ばれていたなと感慨深げに考えました。しかし、ぼくは相も変わらずにぼくのままです。不思議なことに、十二年前に書き上げた気功のテキストを今見つめても、根本的に何も考えが変わっていないのです。
傲慢である必要もなく、何かを誇示する必要もない。何もないがゆえに、何でもある境地を楽しむ。これが、ぼくのライフスタイルの基本です。( ´ー`)
気功の分野に関しては、中国で特級気功師を最年少で合格したとこともあって、若い頃から神童と呼ばれましたが、気づけば、33歳になっており、不思議な感じがする今日この頃です。( ・∀・)
気功の生徒達に「若い頃神童と呼ばれていたんだけど・・・」と話すと、皆、すぐに噴出して笑います。(`∀´ノ)ノ
ふ~む、歳はとりたくないものですね。あ、でも占術界の妖怪たちに比べれば俺はまだまだ若いよ。( ゚д゚)
そのままの生活や考えたことを気さくにブログに発表し、喜んでくださる読者がいるだけで、いくらでも頑張れる気がします。そして、そうこのブログには秘密がある。文字ではなく精神の寄せ集めだという。また、この精神は皆自身が持ち寄って形成されている繋がりを感じる。
だから、共に歩こう! 眠らした情熱に火をつけ!五術という世界に冒険に出よう!
道はオレが切り開く! そうさ、迷わず。眠らした情熱で、凍えた自分を熔かせ!
そして、見つけよう!本当の自分を。
風水の三元九運でいう、八運の艮の卦は三男で、少年を意味する。若い世代の台頭を感じる今日この頃。
色々と応援して頂き、真にありがとうございます。皆様の期待に応えられるよう、日々精進いたします。今後とも、よろしくお願い申し上げます。(´ー`)
敬具
山道帰一
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