コメント
本物は、本当にそれを得たいと真剣に願っている人の所にだけ現れてくれるのかもしれませんね。
巷に溢れるイカサマに出会ってしまい、それを盲信してしまうのは、何よりお手軽さを求める人たちの気持ちが反映された結果のように思えます。書いている人も、それを読む人たちも、結局は真実を放棄していたりするのかなと。
これからも頑張ってください。
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[URL] | 2010/11/21 15:03:18
. 様
ありがたいコメントを頂き、心暖まります。
このオバハンの書いたパクリ本、もしくは企画本が、構図や構成、紹介する場所をバクッタ程度ならば、怒りもわきません。
しかし、さも、このペテン師のババアが「風水を知っているぞ」と言わんばかりの作りこみとウソ、素人の目を欺く風水理論(理論にもなっていませんが)を書き立てて公共でトリックのようなイカサマ風水を並べ立てて詐欺を行っていること、日本の大地や聖地を冒涜していることに対して腹を立てています。
加えて「実力No.1風水師」とか謳い文句にしていますが、「何の実力なのですか?」という詐欺に対しても頭にきています。
そして、これは風水文化を貶める冒涜だと。
しばしば「山道さん、そんな低俗な輩とは係わらないでください」と、方々で言われますが、ぼくも皆さんに言いたいです。
「じゃあ、皆さんもそんなに簡単に騙されないでくださいね。」
と、言ったところで無駄でしょう。
お手軽と気楽を売りにするだけの今の堕落した出版業界に未来が見えません。とりわけ「風水」と呼ばれるジャンルに関しては、未だにAmazonでは「占い」のジャンルに入れられている始末の昨今。
現代で考えられる「風水」には実体が無く理論もなく、ただの戯論(けろん)に過ぎず、それではぼくの朋友ケロケロ・ウメさんも怒るでしょう。(笑)
世界的に名前が知られたビビアン・スーみたいな名前のイカサマ風水師が作り出したビジネス・モデルとしての開運風水や、
風水を全く勉強したことがない外人のオバハンが書いたお掃除の火付け役スペースクリーニング!?(笑)
風水でもなんでもないただのスピリチュアル本たちの更なる劣化版コピー・イカサマ風水が日本では蔓延し、多くの人が憧れてそれらのイカサマ風水とそのビジネスを真似ようとしているレベルの現実に「真の風水」「伝統風水」はいずこに?
と、愕然とし嘆悲しくなります。
日本で「風水」という二文字から失われたものの重みを取り戻すために、ぼくのブログはいつも炎上中。(笑)
でも、鎮火したいとも思わないのでご安心を。
と言うのも、このままでは「風水」という二文字はチンカス以下。o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
コメントありがとうございました。
ダニエル |
[URL] | 2010/11/21 16:16:37
ゆみさ~ん
前回に引き続き、今回も素晴らしいコメントをいただけたことに、感動しております。
You are so wonderful!と言ったところでありましょうか。
そして、
>今回はコメント承認されると困りますので実名記入で失礼します^^
悩みました。
正直に言うと、悩みました。
まず、これは暗号だろうと。
「コメント承認されると困りますので実名記入で失礼します」について考えれば考えるほど謎が見えてきたのです。
ゆみさんはきっと「私」が困ることを気をつかって心配してくれているのだろうと。
この一文をみた時に、普通の規格の人だったら、なんだかこちらの後ろめたい内容でもあるし、「そうだ、やめておこう」と承認なんかしません。
しかし!
オトコ・山道帰一「試されている」と感じました!
このメッセージを世に伝えないでどこに伝えるのですか!
貴殿のHPに載せてくださるのならばまだしも、更新が止まっているようなので、もうこれは「試されている」。
「オレがやるしかない!」
↓
ちょっと、○○を入れて、名指しで指名されている哀れな子羊と、コメントしてくださったみゆさんを護らせてくださ~い。
一番最近の第五期生の方ですね。
この方への私の第一印象は「あたまがイッちゃってる」という大変素敵な印象でありました。
この方への私の判断基準として、当然まだまだ「風水実践鑑定など無理」ということを述べさせていただきます。
というのも、ロー先生の実践クラスに参加すれば、各自がどれほどの鑑定力(あくまで玄空に限定する)があるか無いかが手に取るように分かります。
この方は、飛星図だけではなく、πシェイプの宮もちゃんと引けていなかったですね。
この様な内容をコメントしてくださったのは素晴らしいことです。
人々に「風水」の恐さを教えることができますし、「風水」への取り組みの厳しさを与えることができます。
さて、ここで登場した山道帰一の出番と立場としては、
第一に、レイモンド・ロージャパン(以下、レイモンド・ロー日本生徒)の顧問を勤めておりますが、ロー先生の講座に出た生徒(ロー先生の生徒)と私は彼ら彼女らと、その後何ら係わりもありません。RLJが私の生徒ではないのは間違いようが無いです。私はこの組織の顧問であり、それは運営上の顧問だと言うことです。
第二に、ロー先生はご自分のセミナーに参加された生徒に対して、「風水鑑定をしてお金を取ろうと安易な発想を持つより、風水の学習期間が短い初学者のしなくてはならないことは、まず無料で最低でも30件くらいは見てあげて、自分の実力を培うべきだ」という教えを持っておりますし、実際に講義でもいっています。間違いなく、この○○さんは30件を無料で看て自分の学習に繋げるタイプではないと見ました。また、クライアントの悪口を言えと教えることはなく、クライアントの守秘義務を護ることは当たり前のマナーだと教えています。
第三に、私は自分の生徒(以下、風水山道通信講座生徒FSYD)が犯した風水鑑定におけるミスの補修からリカバリーまでを行うことも多いですが、RLJの生徒は私の生徒ではありませんし、彼ら彼女らがどこで何をしているか把握していません。自分の内側のFSYDの中でも更に内側の養成メンバー(FSYDS)のことだったら大体において把握しています。数えるほどしかいませんから。もし、FSYDSの手懸ける案件や内容を私が把握していない、もしくは把握できないのならば、そこで起きたミスも全て各人のせいでしょう。後始末だけやらされるのは勘弁です。と言っても、FSYDSが風水鑑定やミスを犯すのならば、必ずぼくがリカバリーしますし、問題解決に乗り出します。コミュニケーションが取れているのでまず、問題は無いですけれどね。
第四に、確かに今回指摘にあった第五期生○○さんは、どこかおかしい方でした。個人的な感想なので、あしからず。しかし、人間としてミスをするのは当然であるし、完璧な結論を導くことが出来る人もいないでしょう。いたら、神なのでしょう。この人の犯した最大のミスは、好奇心半分で守秘義務が問われる仕事に携わり、そしてクライアントを怒らせたことにあるでしょうし、ぼくの個人的な感想から「自分の話ししかしないし、コミュニケーションにも問題があり、ちょっとおかしい人だった」といくら述べても、それは主観的な判断であり、○○さんを責めるべきではないです。
つまり、事の真相を全て私が理解しているのではないので、○○さんの手落ちなのか、クライアントがキチガイだったかを現段階では判断しようがありません。実際に、クライアントの中には精神的に問題をもったものが多いというのも私の経験則からの一つの事実で、それが原因でトラブル発展するケースをいくつも見たことがあります。これは○○さんを擁護するためではなく、個人的に第四の問題として「状況が全く分からない」ということであります。
もちろん、いつもナイ~ス情報をトスして下さるゆみさんからの情報を信じていますが、判断をどこにもってくるかで善悪のバランスなど容易に逆転してしまうものだと言うことは、以前述べさせていただいたとおりであります。
そして、このコミュニケーション不足やコミュニケーションに難がある人間がある程度問題を起こすことは想定済みです。○○さんの件に関しては、「現段階ではジャッジできない」というのが本音ですが、私の私的な人を見る目として、人間として成熟しているかという問題を踏まえての判断ならば「あの人だったら、こういうことあるかも」という個人的な感想として述べさせていただきます。
しかし、私の最終的な立場としてRLJの顧問として、風水を軽んじてもらうわけにも行かず、また、多くの学習者に対する教訓のためにも、ロー先生の名前を冒涜されないためにも、よろしかったら仔細内容をメールしてくださると助かります。
daniels588@gmail.com
メールお待ちしております。
こういう報告がぼくのところに来るシステムっていいですね。
そうすれば、RLJの初学者が風水鑑定料金をボッタクったり、表で悪さしたり出来なくなる。(笑)
追伸
やはり五期生3Qは問題を起こしたか・・・。
追伸2
ウンチ君の事情は知りませんが、名前が出ている以上、犯人なのでしょう。気学がどうして李朝の風水か理解できない。とんでもない詐欺師。
ダニエル |
[URL] | 2010/11/21 18:48:41
山道先生
「3Q」の件、思い出しちゃいましたよ~。
とにかく凄いスピードで、自分を解放し始めているんだなという印象を受けました。
やはり「スピード」はおのずと「破壊力」を生むんでしょうか、
ベクトルと関係なく(笑)。
良い思い出であります(笑)。
いや~それにしても「妄想」が浮かびまくりですよ、先生。
妄想でニヤニヤが止まりません♪
今夜はヴィパッサナー瞑想のやりがいがあります♪
おそらく最初の30分くらいは、結跏趺坐組んで
顔だけニヤニヤしてるとおもいます(笑)。
NOLLY!(ノーリー) |
[URL] | 2010/11/22 15:19:32
山道先生
先生の仰る『勉強一つとっても物事には順序がある』と言う基本を再確認・勉強させて頂いた記事でした。
まずは30件目指して1つ1つ真剣勝負で取り組みます。
あとノーリーさんのイスカカトオトシ&吐息ビームの武勇伝は私の心に正義の火を更に大きくして下さいました。
(100均の時はあまりの未熟さに今考えただけでも赤面してしまいます。。。。)
出会いと現象と勉強、実に深いです。
PS:3Q思い出しただけでもにやけちゃいました。。。。
HERRY |
[URL] | 2010/11/22 17:42:54
HERRY
常に「NO(ノー)」と言え!
そして、人から嫌われる人間になるくらいがちょうど良い!
君の場合は、安請け合いして相手の顔色を見ながら、心の色まで読めずに、人からいいように利用され、最後は人間関係のご破算を持って終劇してしまう傾向性がある。
そんなんで終わっていたら、俺のブログはとっくに打ち切りになっているぞ!
終わらない。終わらせられない。そんな終わり方は、最後に人から恨みを買って潰されているだけである。
忘れるな!
潰すのはこちら側であって向こう側ではないということを!
今はまだ小さな悪党を裁いているに過ぎない。
それは俺たちがまだそのステージにいるからだ。
一つ一つの手順、一つ一つのステージを体感し、全力で味わって進むこと、そのプロセスそのものに価値がある。
愉しめ!
どんな時も笑顔でいろ!
自分の目に映る人の影の目に怯えるな!
フルチンになれ!
人はフル(Full:溢れる)チン(Chin:《米俗》 おしゃべりする)で、立ち向かうから強くなれる!(笑)
FC (フルチン=溢れるおしゃべり≠解放すること)を恐れてどうする!
風水も同じだろ!
俺のFC (Feng-Shui Community)ならばもっと気合入れた活動の一つでもしてみろ!
FC (フルチン)になれ!
お前の平和な牧場で豚のように飼いならされ、被せるオムツの様にはかされたユニクロのパンツを脱いで、今こそ物怖じしないモノクロのモザイク入りのフルチン(FC)になれ!
お前に足りないのは胆力だ!人に優しいだけがコミュニケーションではない。
ただ単に勇気が無いのを自分の優しさとして人に捉えてもらいたいと依存する甘えた人格を捨て凶刃となれ!
刃を迎えて解くとは、刃を使うこと、斬られるかもしれない状況と恐怖から逃げ出すことではない!過去から人が切り離されないように、今を以って知ること改めることが無くば、過去から逃げるだけで成長が無い。
だから、刃と常に向かい合って、胆力を養い仁格を育め!
そんなお前を見た知人たちは、誰もお前を何の個性も無いことが売りの無印だとは思わなくなるだろう。
自分の実力で加盟してみなオトコのFC (フランチャイズ:franchise)!(笑)
お前の亀はいずこにFC (フルチン)!(笑)
この北方謙三みたいなブログから学んで欲しい!(笑)
NOと言う時に、陰険になるな!明るくポップにNOと言え!このブログとノーリーの様に。
あくまで人間の心に訴えかける心理が無ければ、真理となり得ない。
追伸
ちょっと、北方謙三風に上から目線でのコメント&教育。ウケル。(笑)
追伸2
ブログがマジで炎上!
萌えました。タイトルのOZONEを飛び越えてCRIMSON(深紅色)と言ったところでしょうか。
ダニエル |
[URL] | 2010/11/22 21:10:49
山道先生
有難う御座います。半年前、自分が一番嫌いだった奴が自分であると知りショックでした。
今は、
>今を以って知ることを改めることが無くば、過去から逃げるだけで成長が無い。
>NOと言う時に、陰険になるな!明るくポップにNOと言え!このブログとノーリーの様に。
この2つを自分の血肉にできるように励みます。
明るくポップにNO、行けるっす、これなら!!!!
HERRY |
[URL] | 2010/11/23 10:06:08
HERRY
そこで、オレはこう言ってやったんだ。
「偽善者になるくらいならば、犯罪者になったほうがまし!」
だとね。
そう、いつだってFCになれば偽善者にならなくて済むぞ。
陰鬱に溜め込んだ君の心から滲み出るような暗さと冷たさを人に印象として与える癖を早い段階で治さないといけない。
それは自分の心のケアから始まるのでしょう。
中途半端な哲学に基づかない道徳、時間を思慮しない哲学、そこから派生する善悪を振りかざす人々を見ていると嘔吐してしまう。
認識における能力を鍛えることが肝要である。
コンブッ様も、北海道でダメ出しされまくって己の弱さと心の空虚に気づき、改善するようにがんばっているぞ~。
今まで、色々な学習者のケースを見てきたが、どうも自分の改造に着手しない人は、その人の認識にあわせた教えの引き寄せの法則とでも呼ぶ律がこの世にはあり、常にその人の理解を超えるものは習えないような構造になっているのを感じる。
そして、不思議とその教えをゲットするものたちは、この世にある因果とでも呼ぶべき業を超えてきている。
例えば、その業は人によって全く姿かたちが異なるが、家族関係の改善であったり、一定の成功であったり、宗教的な修行の実践であったりと、人それぞれ一様ではない。
ヘリーは、かなり大変な気がする。ZACほどじゃないが。
めげずにがんばれ。
ダニエル |
[URL] | 2010/11/23 12:47:55
ヘリーさん、一緒に頑張りましょう~!
私も炙り出しの刑(ソフトにですが)で追い込まれました(笑)
コンブ |
[URL] | 2010/11/23 13:05:17
山道先生
有難う御座います。 ギラギラを、初の出撃を思い出しておりました。。。時間はかかるかもしれませんが必ず自分の改造をして悪い癖を治します。 m(_ _)m
HERRY |
[URL] | 2010/11/23 19:08:24
HERRY
別に「悪い癖」だと思いませんよ。
また、君の中でもそれを「悪い癖」として捉えてもらいたくない。
ただ、君が望むもの「風水師」になりたいというのならば、人間としての成長を促すのがオレの仕事だと思っている。
風水も、五術も人間形成学として捉えているからだ。
そのため、誰の迷惑にもならないし、なったところで君の人生に関係したことであり、オレにはまったく関係の無い君の中にある特質を「カスタマイズ」しろと言っているのであって、その「特質」を決して「悪い癖」として捉えてはいない。
風水師という食っていくのも絶望的な過酷な専業職をこなす上で、その「カスタマイズ」が必要な作業だと思っている。
もちろん、オレがそう思っているだけであって、君がそれらの作業が必要ではないと判断するのならば、オレが君に何か教える必要性すら無いということになるな。
人に何か指導し、教える立場にあるものは、ある一定の胆力と器が無ければ、結局は人に舐められ、最後は生徒にも疑心暗鬼になられて、最後はとんでもない形で学級崩壊するというシーンを沢山見てきている。このまま行けば、君はその典型的なパターン。
それは小学校の教師から、大学教授まで全ての指導者に言えることではないだろうか。
そういった意味での初めの適正では、君はかなり不利な位置にいる。だからこそ、こうやって厳しく言われ、指導されていると言う現実を見なさい。
そこに君の頭で「善悪」を持ち込むな!
君に決められる善悪ではないし、指導を受けている立場の人間が善悪を語ることほど性質の悪いことはない。
わからないから、指導を必要とし、教育されるのであって、「わからない」のに、どうやって善悪を決められる?
わからないことを判断しようとするところに学習者の陥る罠がある。「わかったつもり」になるという思考の罠が待ち構えている。
気をつけたほうが良い、人は思考の端々を言葉に出すものだ。
今回もそれを垣間見た。
オレから言わせてもらえれば、今回の説教と自分のパーソナリティに結びつく符号が出来ておらずに、君は全然わかっていない。
君の明らかに「悪い」部分は、言われたことをすぐわかったと思い込む癖だ。
そのため、今回ロー先生の講義を終えた君が「どのくらいわかったつもり」になっているのかを授業の内容で質問したら明らかに君は赤点だったことを思い出して欲しい。
そのテストは難しい問題ではなく、乾坤国寶の理論面、太陽向擇日法の原理の簡単な出題だったと思う。
ちなみに、ノーリーは赤点ではなかった。同じ四期生でも、厳しく見るとこのように差が出て来るものなのであり、この差は今後、実践を積んでいくと加速してもっと広がっていくだろう。
だから、一人一人受ける指導の内容も異なれば、厳しく教育されるものからソフトに教育されるものまで千差万別なのは、教育を受ける側も同じく千差万別だからなのである。
とは言え、基礎クラスの君にここまで厳しく教育するのも酷な話だが、風水師になりたいと自分の会社を辞めてまで切望する君にはちょうど良い覚悟を問う大事な話だと思っている。
オレは、自分のところで何か習う人が、「気学」専門、またはスペースクリーニングの整頓整理&お掃除術専門、もしくはビビアンスーのビジネスプランのパクリ専門、化煞グッズ販売専門で将来生活していくような社会にこびりつくゴミを排出しようと思っていない。
それだからこそ、オレの周りで「風水師」になりたいというヤツがいたら、「獅子が我が子を千尋の谷に突き落とす」ように、「もう才能無いからやめたら」とか、「そんなんじゃ無理だよ」、「風水は人の命に係わるもの」とか「風水を舐めるなよ!」と言い続ける。厳しい教育の中でしか受け継がれない専門職、職人の世界だと捉えているからだ。
それは多分、朋友の風水師の坂内先生のところも同じだと思う。
この堕落しきった風水界に一定の秩序を持ち込むのが今の大事な局面であり、文化人としての仕事だと踏まえている。そのためには、お気楽な気持ちを持つものに天誅のような指導をするのが、オレの仕事なのかもしれない。
今回も、李朝風水とかいって日本で生まれた気学している詐欺師のパクリ専門の婆さんが、やられちゃったでしょ?
それと同じです。
追伸
ふと気づけば、「ここはオレのツイッターか!?」と一瞬間違えた。ID削除したはずなのに。(笑)
追伸2
しかも今回の記事のタイトル「祝祭空間を愉しむ」のはずなのに、俺のブログがオバQといいウンチ君(オババ)といい、ブログ炎上と言い、あまりにも「呪われた空間」を演出し過ぎていて怖い。
ここはもう呪術空間を楽しむオババQのアイデア部屋か!(笑)
ダニエル |
[URL] | 2010/11/23 20:01:28
山道先生
ありがとう御座います。
自分の心と正面から向き合い、人間としての成長に日々少しずつでも励みます。
自分の陰険な部分が何処から来ているのかじっくりと自分の棚卸しをします。
御指導ありがとう御座います。
Herry |
[URL] | 2010/11/24 13:26:22
Herry
人それぞれ特徴を持っていて、その特徴に対して、私は「善悪」という判断というよりも、「調和」、「バランス」ということを重んじています。
それは、気の世界に明らかであり、伊勢神宮の気の性質である陰陽のバランスが、「化気」配合の上で「陽気」が強すぎます。
それが健全(陰陽の調和が取れた人間)な人間にとって良いかというと、あまり良くない場合も多いのです。
太極図に明らかなように、陰陽の調和が取れているところに、「秩序」があり、健全なる状態があるのです。
何が良いか悪いかを考えると言うことは、哲学をするということであり、その人の思考レベルが如実に出ます。それはひとえに「識」の高さであり、仙道家や密教徒が重んじる部分でもあるわけです。
つまり、「人間としての成長」というのではなく、「自分との歩み」であるということです。
どう自分と係わっていくか、自分と共に歩んでいくか、自分というブラックボックスを開かなければなりません。
あなたの場合は、父親に抑圧され、それにおびえ続けることが習慣となってしまっているのです。そして、父親の敷いたレールだけを歩んできたあなたにとって風水とは新しい(父親とは関係ない)武器であり、表現方法であり、コミュニケーションであったわけです。
そして、息子を抑圧することを父性として履き違えた父親にも大きな問題があります。あなたの父親は、武道を通じた文化人、それが権威、権力として息子に向かうベクトルの抑圧となっているのかもしれない。
つまり、父親の独特のドグマと息子の憧れる風水文化というものが、父親と息子の狭間に介在し、そして、その抑圧からの解放と、抑圧の持続を望むものの間にある不和が、今回の持続できる有益な家業の解体と関係している。
その事件に、自分ののパーソナリティ形成と出生の秘密、及び父親の思考構造と自分との係わりを見出すべきです。
助長させるわけではありませんが、あなただけではなく、あなたの父親も不健全であり、秩序が乱れていると言う事実です。
見るものと見られるものの中から関係性は生まれてきているのですから。
きっと、あなた自身が父親に抑圧にも似た管理をされなければダメな人間だと思われていること、思われる要因を過去に作り続けたことにも何か起因するのだと思います。(詳しくは全く知りませんが、そうだと確信しています)
正直、私は家族から支援されないものが調和を持っているとは思えない。人それぞれに運命があるように。そういった意味からも君は自分の運命(父親の抑圧的支配)、コントロールドラマから抜け出さなくてはいけないため、先に述べたようにスタートからかなり不利な立ち位置にいる。
まずは、自分のやっていることを正しく評価されるそんな大人になってもらいたい。そのために問われるのは、自立した大人であるということを父親に示せる自立した人間になることなんじゃないか。
そのためにも、いきなり「風水師として飯を食っていく」と生活の基盤にすえる前に、先ず自分の生活を成り立たせる正業を持つことを強くお勧めする。生活を成り立たせるものを先ず作って、そこから風水を学び、実践を積んで独立の機会をうかがうことをお勧めする。
同じ四期生のノリちゃんもそうしてるしね。
今のまま、現場に出れば、間違いなく「アウト!」。このオバQ事件のときの様に、オレのもとに苦情が舞い込むなどのハプニングが起きてもおかしくないだろう。
追伸
そういった意味で、私はラッキーだったかもしれない。家が皆、五術やっている人たちだったから。自ずとこの分野にいれば評価されるでしょう。私に家族がいればだけどね。(笑)
ダニエル |
[URL] | 2010/11/24 14:24:44
山道先生
本当に有難う御座います。
>先ず自分の生活を成り立たせる正業を持つことを強くお勧めする。生活を成り立たせるものを先ず作って、そこから風水を学び、実践を積んで独立の機会をうかがうことをお勧めする。
はい。仰るとおりですよね、基本が出来ていなかったと自分が情けなく思います。
まずは自分で自分が食べて行けるようにします。
自分と人生を見つめなおしちゃんと歩んで行けるように。
ご指導に感謝でございます。
HERRY |
[URL] | 2010/11/25 7:17:25
記事とコメントを拝見させていただいて、とても深く考えが及びました。
人間性というものは一過性ではなく、その人の生きてきた道程や経験によって大きく左右され、自分だけでなく周囲にも影響を与えていく。それがどこまで調和を持って生きていけるのか?ただ迎合するだけでは得られないものがあり、常に自分を見つめ直す作業が必要であると思いました。
それが戦いになるのか、それとも穏やかなものになるのかは解りませんが。
とても勉強になりました。
. |
[URL] | 2010/11/25 18:07:49
.様
名前がとっても素敵でございます。
この「.」かなり、渋いです。女性らしい感性を感じるのは私の気のせいでしょうか。
そうなんです。日本人社会の悪しき弊害でもある宗教的な「迎合」の中に真の「調和」はないと私は考えています。
個による達成こそ、養生のあり方であり、そこに養生と宗教の境界線がはっきりあると考えています。
小乗と大乗の違いでしょうか。
それは、プロフェッショナルとアーティストの違いかもしれません。
プロフェッショナルは常に100点中80点の結果を求められる世界であり、専門職であり、職人の世界であります。
しかし、アーティストは時として0点で、時として120点をたたき出すということもあるのがアートの世界なのではないでしょうか。
そう言った意味で、プロフェッショナルとは大乗的な要素があり、アーティストは小乗的であると考えてしまいます。
もちろん、これらは他者がいて成り立つ見解ではありますが。
ダニエル |
[URL] | 2010/12/01 16:06:38