はじめまして。南華様のご紹介を通じ山道様のブログを知りました。南華様とは10年来の付き合いです。張先生のことも非常に尊敬しております。張先生のご著書を通じ、東派の存在も存じておりました。東派の伝承者がこうして日本にいらっしゃりブログを書かれていることに感動しております。山道様の書かれたブログは全部拝読いたしました。半農半禅思想、素晴らしいです。どうかこれからもブログを続けてくださるようお願いいたします。 上海の風
上海の風さま はじめまして、もったいないお言葉頂き、ありがたい限りでございます。 東派の中には、小生よりも兄弟子の玉靈大仙や東靈真人など、国家を変えうるほど力を持った方々がおり、末席で位階も、一段、二段下がる道人である小生としては、お恥ずかしい限りです。小生は上の二人に育てていただいたようなものでした。 これらの絶大な功夫を持った方々が世に出てきてくだされば、この世の中がもっと良くなり、ぼくが足掻く必要などないのですが。 玉靈大仙は一つの国家を変えるほどの功夫で、その力が神域に達していたので、張先生亡き後、すぐに某国から国家機密レベルのスカウトが来て、既に日本には居りません。 張先生自身、ご存命の時にCIAからのスカウトが来ました。その時、連れて来た超能力者とある案件を通して勝負をさせられたのですが、一瞬で張先生の勝ちでした。しかし、張先生は日本を離れませんでした。この内容は、東派の三人しか知りません。そして、張先生を含む我々四人全員が血統的に異邦人でした。 張先生の遺骨も台湾に戻り、日本に残されたのは、清松道人こと、わたくしと、東靈真人だけです。東靈真人は仙号からもお分かりになるように、既に悟りを維持することに努めており、完全に世捨て人で、俗世には一切係わらないとのことです。連絡が取れるのも小生だけです。ただし、張先生のことで思うことがあるらしく、目に見えないところで色々と協力していただいております。 東派の三兄弟弟子については、ここでは語るべきではない秘め事が多いため、割愛させていただきます。 最後に残された自分は、まず、自分のできることからはじめようと、裏側の世界に生きる東派の兄弟子二人とは、裏腹に表側に出て、活動を開始いたしました。差し詰め、小生は業が深かったのだと思います。 その業がへばりつくかのように、「人が虫ケラのように殺される」のが、許せません。それは、ぼくの大事な人が虫ケラのように殺されたことからきている業かもしれません。だから、この腐った世界を変えるために、思い切って世の中に飛び込むことにしました。 目下、張先生の残してくださった明澄透派の日本代表を務める掛川師兄、本家の第十四代黄文徳師兄をサポートし、張先生の残したものを保存する作業を手伝っております。 また、南華さまの携わる南華密教にも、何らかの形でお力添えしたいと考えております。 こうやって、張先生の残した人間関係とは良いものですね。阿藤さんや上海の風さまとも、皆と家族になった気さえして、日々安らいでおります。 夜空を漂うような星屑の小生ですが、この家族が一人一人が、社会の不条理に立ち向かって行く。そう、これは水滸伝の世界の現代版ですね。 一人一人がストーリーを持っている、またストーリーをつくる。そして、志しのままに皆が出会い集まり、この世界を正しく塗り替えてゆく。 そんな機運を感じる今日この頃です。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 敬具 清松道人
山道様 今日も、素晴らしい記事を読ませていただき、有難うございます。 本当に、次々と記事を更新されるので、ついて行くのが大変ですが、そのたびに、張先生、掛川先生に教わったことを思い出して、正しく理解するように努めております。本当に勉強になります。 上海の風さん、もう長いことお会いしていませんが、その後、上海の暮らしはいかがですか? 上海の「風水」の良さは「有情水」にあるそうですが、もっぱら競争原理に奉仕する「風水」で、心優しい上海の風さんには、キツい所かも知れません。でも、ご家族のためにも頑張ってくださいね。遠くから応援しています。 「風水」を起源に遡って本来のありかたに戻すこと。それはそのまま、張明澄先生の「名を正す」ことに繋がるのですね。
ダニエル様 ダニエル様の書いているのは『きれいごと』です。 びっくりしないでくださいね。一般的な言い回しと違いますので・・・。 すし屋の三男に育った僕にとっては、この『きれいごと』がとても重要なのです。お客さんの口に入る生ものを扱う生業なので、『きれいごと』を尽くした上でのおもてなしに入るわけです。 ぼくが高校生のときバイトしていた飲食店はとても立地が良いのでとても繁盛していましたが、厨房の人がトイレで手も洗わずに出てくるのはびっくりしました。マクロにみれば、お米の偽装も同じ考え方で、自分が口にするわけではないという『ひとごと』という『きれいごと』の対極にある無関心なのかもしれません。 そんなダニエルさんは、ミヒャエルエンデの『モモ』や裸の王様に『裸ですよ』と言う子供であったり南米の先住民族の伝えるクリキンディというハチドリのようです。ネオリベラリズムやエネルギー問題に対して、心と伝統と科学で戦っていきましょう! ありがとうございます。
鬼才イスカンダルさま! 流石! 見事です! 『ひとごと』と『きれいごと』のコントラスト、素晴らしい対比です。やはり、裏から表まで、世間を広く知る知己イスカンダルさんです。 そして、ぼく達は自分達に直接係わる事象を『きれいごと』として捉え、反対に他人に無関心で欲望だけが加速し、自分に直接係わる事象さえも『ひとごと』で終わらせる無関心だけが加速し、欲望だけが原動力の機械になるわけには行きません。 そのために、この心だけは綺麗にしたいものです。 だから、ぼくらは理想を追求し、『綺麗事』に恋焦がれ、夢に見続け、実現までしてしまいましょう! 科学の進歩や科学から生まれてくる環境を改善する新しい技術を無視するわけにはいきませんね。 人間の心・伝統文化・科学技術が、三位一体になった時代の科学に期待しています。 火星の家を見に行くのが楽しみですね。 追伸 裸の王様の延長で行きましょうよ。それを見ていた子供に「ママ、あのおじちゃんたちパンツはいていないよ」と言われて、警察に引っ張られて行ちゃうくらいの狂喜を持って、この『きれいごと』に取り組みましょう! 決して、そこで「あれは象さんだよ」と説明するくらいの他者にならないように頑張りましょうよ。 Woooooooooooooooo!燃えてきましたぞ。今日から、オレは「半農半禅」の前に、地球のために、子供達の前に舞い降りた「半裸犯人」だぁぁぁぁ!(笑)
山道様 コメントへのお返事ありがとうございました。東派の状況がよくわかり、大変興味深く拝読いたしました。私は南華様のご好意で南華密教を学ぶことができ、いまでは心の支えになっております。私などを仲間のように言っていただいて大変光栄に思っております。今後もよろしくお願い申し上げます。 上海の風
上海の風さま あ、すみません、いつもイスカンダルさんと二人で、無邪気な子供のようにはしゃぐ癖があるので、なんだかお見苦しいコメントを↑で披露しているようで恥ずかしいです。(*´ェ`*) 貴殿と南華密教との出会いなど色々と、経緯をお聞きしました。 色々とご苦労されたようで。ただ、上海の風さまが、南華でいうところの四つの区分の修練家ならば、それも避けて通れないことだったのでしょう。 功法を求めてしまいますから、色々な物の怪と出会うことにもなります。 若輩者の小生のアドバイスなのですが、一修練家として申し上げますと、我々修練家は予想もつかないような障害に会いますが、常に乗り越える鍵は、たった一つで、「受け入れること」だと思います。 過去から逃げるのではなく、受け入れることが全てを解決するのだと信じております。 もちろん、修練家のあるべき態度の基本として、「自分に対して非情になる」ことが、厳しい修練の世界で生き残る方法なのは言うまでもありませんが、「自分に対して非情なまでも受け入れる」ことが、最大の秘訣です。 共に頑張りましょう。
南華さま > 本当に、次々と記事を更新されるので、ついて行くのが大変ですが、 >そのたびに、張先生、掛川先生に教わったことを思い出して、正しく理解するように努めております。本当に勉強になります。 確かに、狂ったように書いている最近です。師兄にもお話しましたが、最近、張先生の夢を二度見ました。 一度目は、台湾の納屋のようなところから白い服を着た張先生が出てきて、部屋の奥にあるものを持っていって良いと言います。 木でできた古い箱に色々ノートや、今では珍しいマイク付のカセットテープ録音機材など色々あり、手に取り眺めて、半開きの扉の明るい外を見ると、扉に色々と文字が書き連ねてあります。しかもびっしりと。 その内容はここでは書けませんので、師兄に話しましたので、是非、お聞きください。 二度目の夢は、師兄に話していないのですが、小さな教室で張先生の授業を受けています。黒板には逆三角形になった五体理論が書かれています。逆三角形かなと思うと、定位置にも見えたりして、記憶がだぶつきます。 その図を見ていると、張先生が突然怒り始めて、一言言われました。 張先生:「世間を騒がすな!」 そして、そのまま張先生が近寄ってきて、右手で私の後頭部を押さえ、左手の人差し指を曲げた部分で、私の額をゴリゴリしました。その瞬間指が額の内部に入り込んだ感覚がしました。 何が言いたいのか理解しましたが、反抗期の漢(オトコ)山道としては、一応、自分の言い分も申させて頂きました。 その図は、五体理論にあてつけた社会構造の図だったのです。 結局のところ、張先生は心配しているのです。表の世界に出ることは、修練家にとって、間逆の行為であり、悪い業に満たされる可能性が高いからです。 でも、張先生亡き後、玉靈大仙に着いて来いと言われましたが、袂を分かった日から、ぼくは自分の宿業である「照明」を選んだのですから、表に出ざるを得ません。 我々にとって、生きるということは残された時間をどう過ごすかという、ただ淡々と生きる単純な労働者みたいなもので、この時間を有効に使うと決めた以上、あとは世間に問うのみです。東派三兄弟の我々は会えなくとも、仲が悪いとかそういった関係ではないので。ご安心を。会おうと思えば、物理的な方法でなければ会えますし。 漢(オトコ)、清松、己が道を行きます。そして、この道が導く先が、光であると自分の運命を信じています。 共に、光りを求めましょう。 追伸 早速、張先生の残された希少な本が南華さまより届いたので、夢の内容とも符合して、感動しております。 ありがとうございました。 ご丁寧な宮印入りの印まで入った決め細やかな心づくしに、武骨者、山道、恥ずかしい限りです。 甲府まで行った折は、是非、ご挨拶申し上げます。 よろしくお願い申し上げます。 敬具 山道帰一(清松)
ダニエル様 またここに戻ってきました。 忘れてはいけない原点なので。 今日、自分の立場と引き換えに 心残りだったお客様のクレーム解決を新しい経営陣に託して 参りました。 この件は先週に尾竹先生と相談し、今日けじめとして実行に移しました。 このことがきっかけで会社人としての自分の立場だけでなく、一時人生を賭けて飛び込み自分の無謀ともいえる夢を見、今や満身創痍となった思い入れのあるこの会社に 自ら止めを刺すことになるでしょう。 何の約束された保証もない未来、でも自分の中の決心と決別により心は折れるどころか強くなる。 光を忘れ闇の中もがいていたのに、やっとだけど微かな光が見えるように。 一人で立ち上がれるけど、立ち上がったあと 歩く時は、たまに一緒に歩けたら幸福です。
ぼくは、忘れないでしょう。 イスカンダルさんが言ったひとこと 「オレはずっと一人で戦ってきて、営業でもトップを取ってきた」 この一言を力強く言ったときに、イスカンダルさんは、今まで見た中で一番輝いていました。 強力な仲間が現れたからといって、我々は互いに依存し、埋もれる必要はないのです。 互いに輝いているから、我々は夜空の中にあっても、互いの位置を知ることができるのではないでしょうか。 今日、台湾から戻ってくるときに、飛行機の中で、『ワルキューレ』 (Valkyrie) を見ていました。 1944年に起きたドイツ国防軍将校によるヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」と、その指揮を執った実在の将校シュタウフェンベルク大佐を描いた史実です。 ヒットラーの下では、クーデターでしたが、時代が変われば、彼らは英雄になっていました。 ちなみに、ワルキューレは神に仕える戦士で、真の戦士を苦悶の死から救うという伝説を持った北欧神話の戦神です。 今は、我々一人ひとりがもっと強くなるための道程にいると自覚しております。 いつの日か、イスカンダルさんが真実に目覚め、真実を追究しくださいますように、いつもお祈り申し上げております。 ダニエル
コメント:半農半禅
はじめまして。南華様のご紹介を通じ山道様のブログを知りました。南華様とは10年来の付き合いです。張先生のことも非常に尊敬しております。張先生のご著書を通じ、東派の存在も存じておりました。東派の伝承者がこうして日本にいらっしゃりブログを書かれていることに感動しております。山道様の書かれたブログは全部拝読いたしました。半農半禅思想、素晴らしいです。どうかこれからもブログを続けてくださるようお願いいたします。
上海の風
上海の風さま
はじめまして、もったいないお言葉頂き、ありがたい限りでございます。
東派の中には、小生よりも兄弟子の玉靈大仙や東靈真人など、国家を変えうるほど力を持った方々がおり、末席で位階も、一段、二段下がる道人である小生としては、お恥ずかしい限りです。小生は上の二人に育てていただいたようなものでした。
これらの絶大な功夫を持った方々が世に出てきてくだされば、この世の中がもっと良くなり、ぼくが足掻く必要などないのですが。
玉靈大仙は一つの国家を変えるほどの功夫で、その力が神域に達していたので、張先生亡き後、すぐに某国から国家機密レベルのスカウトが来て、既に日本には居りません。
張先生自身、ご存命の時にCIAからのスカウトが来ました。その時、連れて来た超能力者とある案件を通して勝負をさせられたのですが、一瞬で張先生の勝ちでした。しかし、張先生は日本を離れませんでした。この内容は、東派の三人しか知りません。そして、張先生を含む我々四人全員が血統的に異邦人でした。
張先生の遺骨も台湾に戻り、日本に残されたのは、清松道人こと、わたくしと、東靈真人だけです。東靈真人は仙号からもお分かりになるように、既に悟りを維持することに努めており、完全に世捨て人で、俗世には一切係わらないとのことです。連絡が取れるのも小生だけです。ただし、張先生のことで思うことがあるらしく、目に見えないところで色々と協力していただいております。
東派の三兄弟弟子については、ここでは語るべきではない秘め事が多いため、割愛させていただきます。
最後に残された自分は、まず、自分のできることからはじめようと、裏側の世界に生きる東派の兄弟子二人とは、裏腹に表側に出て、活動を開始いたしました。差し詰め、小生は業が深かったのだと思います。
その業がへばりつくかのように、「人が虫ケラのように殺される」のが、許せません。それは、ぼくの大事な人が虫ケラのように殺されたことからきている業かもしれません。だから、この腐った世界を変えるために、思い切って世の中に飛び込むことにしました。
目下、張先生の残してくださった明澄透派の日本代表を務める掛川師兄、本家の第十四代黄文徳師兄をサポートし、張先生の残したものを保存する作業を手伝っております。
また、南華さまの携わる南華密教にも、何らかの形でお力添えしたいと考えております。
こうやって、張先生の残した人間関係とは良いものですね。阿藤さんや上海の風さまとも、皆と家族になった気さえして、日々安らいでおります。
夜空を漂うような星屑の小生ですが、この家族が一人一人が、社会の不条理に立ち向かって行く。そう、これは水滸伝の世界の現代版ですね。
一人一人がストーリーを持っている、またストーリーをつくる。そして、志しのままに皆が出会い集まり、この世界を正しく塗り替えてゆく。
そんな機運を感じる今日この頃です。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
敬具
清松道人
山道様
今日も、素晴らしい記事を読ませていただき、有難うございます。
本当に、次々と記事を更新されるので、ついて行くのが大変ですが、そのたびに、張先生、掛川先生に教わったことを思い出して、正しく理解するように努めております。本当に勉強になります。
上海の風さん、もう長いことお会いしていませんが、その後、上海の暮らしはいかがですか?
上海の「風水」の良さは「有情水」にあるそうですが、もっぱら競争原理に奉仕する「風水」で、心優しい上海の風さんには、キツい所かも知れません。でも、ご家族のためにも頑張ってくださいね。遠くから応援しています。
「風水」を起源に遡って本来のありかたに戻すこと。それはそのまま、張明澄先生の「名を正す」ことに繋がるのですね。
ダニエル様
ダニエル様の書いているのは『きれいごと』です。
びっくりしないでくださいね。一般的な言い回しと違いますので・・・。
すし屋の三男に育った僕にとっては、この『きれいごと』がとても重要なのです。お客さんの口に入る生ものを扱う生業なので、『きれいごと』を尽くした上でのおもてなしに入るわけです。
ぼくが高校生のときバイトしていた飲食店はとても立地が良いのでとても繁盛していましたが、厨房の人がトイレで手も洗わずに出てくるのはびっくりしました。マクロにみれば、お米の偽装も同じ考え方で、自分が口にするわけではないという『ひとごと』という『きれいごと』の対極にある無関心なのかもしれません。
そんなダニエルさんは、ミヒャエルエンデの『モモ』や裸の王様に『裸ですよ』と言う子供であったり南米の先住民族の伝えるクリキンディというハチドリのようです。ネオリベラリズムやエネルギー問題に対して、心と伝統と科学で戦っていきましょう!
ありがとうございます。
鬼才イスカンダルさま!
流石! 見事です!
『ひとごと』と『きれいごと』のコントラスト、素晴らしい対比です。やはり、裏から表まで、世間を広く知る知己イスカンダルさんです。
そして、ぼく達は自分達に直接係わる事象を『きれいごと』として捉え、反対に他人に無関心で欲望だけが加速し、自分に直接係わる事象さえも『ひとごと』で終わらせる無関心だけが加速し、欲望だけが原動力の機械になるわけには行きません。
そのために、この心だけは綺麗にしたいものです。
だから、ぼくらは理想を追求し、『綺麗事』に恋焦がれ、夢に見続け、実現までしてしまいましょう!
科学の進歩や科学から生まれてくる環境を改善する新しい技術を無視するわけにはいきませんね。
人間の心・伝統文化・科学技術が、三位一体になった時代の科学に期待しています。
火星の家を見に行くのが楽しみですね。
追伸
裸の王様の延長で行きましょうよ。それを見ていた子供に「ママ、あのおじちゃんたちパンツはいていないよ」と言われて、警察に引っ張られて行ちゃうくらいの狂喜を持って、この『きれいごと』に取り組みましょう!
決して、そこで「あれは象さんだよ」と説明するくらいの他者にならないように頑張りましょうよ。
Woooooooooooooooo!燃えてきましたぞ。今日から、オレは「半農半禅」の前に、地球のために、子供達の前に舞い降りた「半裸犯人」だぁぁぁぁ!(笑)
山道様
コメントへのお返事ありがとうございました。東派の状況がよくわかり、大変興味深く拝読いたしました。私は南華様のご好意で南華密教を学ぶことができ、いまでは心の支えになっております。私などを仲間のように言っていただいて大変光栄に思っております。今後もよろしくお願い申し上げます。
上海の風
上海の風さま
あ、すみません、いつもイスカンダルさんと二人で、無邪気な子供のようにはしゃぐ癖があるので、なんだかお見苦しいコメントを↑で披露しているようで恥ずかしいです。(*´ェ`*)
貴殿と南華密教との出会いなど色々と、経緯をお聞きしました。
色々とご苦労されたようで。ただ、上海の風さまが、南華でいうところの四つの区分の修練家ならば、それも避けて通れないことだったのでしょう。
功法を求めてしまいますから、色々な物の怪と出会うことにもなります。
若輩者の小生のアドバイスなのですが、一修練家として申し上げますと、我々修練家は予想もつかないような障害に会いますが、常に乗り越える鍵は、たった一つで、「受け入れること」だと思います。
過去から逃げるのではなく、受け入れることが全てを解決するのだと信じております。
もちろん、修練家のあるべき態度の基本として、「自分に対して非情になる」ことが、厳しい修練の世界で生き残る方法なのは言うまでもありませんが、「自分に対して非情なまでも受け入れる」ことが、最大の秘訣です。
共に頑張りましょう。
山道様
こんにちは
今日から国慶節休暇に入り3日ほど上海を離れます。すぐに出ますので上海に戻ってからまたご連絡いたします。貴重な情報ありがとうございました。
上海の風
南華さま
> 本当に、次々と記事を更新されるので、ついて行くのが大変ですが、
>そのたびに、張先生、掛川先生に教わったことを思い出して、正しく理解するように努めております。本当に勉強になります。
確かに、狂ったように書いている最近です。師兄にもお話しましたが、最近、張先生の夢を二度見ました。
一度目は、台湾の納屋のようなところから白い服を着た張先生が出てきて、部屋の奥にあるものを持っていって良いと言います。
木でできた古い箱に色々ノートや、今では珍しいマイク付のカセットテープ録音機材など色々あり、手に取り眺めて、半開きの扉の明るい外を見ると、扉に色々と文字が書き連ねてあります。しかもびっしりと。
その内容はここでは書けませんので、師兄に話しましたので、是非、お聞きください。
二度目の夢は、師兄に話していないのですが、小さな教室で張先生の授業を受けています。黒板には逆三角形になった五体理論が書かれています。逆三角形かなと思うと、定位置にも見えたりして、記憶がだぶつきます。
その図を見ていると、張先生が突然怒り始めて、一言言われました。
張先生:「世間を騒がすな!」
そして、そのまま張先生が近寄ってきて、右手で私の後頭部を押さえ、左手の人差し指を曲げた部分で、私の額をゴリゴリしました。その瞬間指が額の内部に入り込んだ感覚がしました。
何が言いたいのか理解しましたが、反抗期の漢(オトコ)山道としては、一応、自分の言い分も申させて頂きました。
その図は、五体理論にあてつけた社会構造の図だったのです。
結局のところ、張先生は心配しているのです。表の世界に出ることは、修練家にとって、間逆の行為であり、悪い業に満たされる可能性が高いからです。
でも、張先生亡き後、玉靈大仙に着いて来いと言われましたが、袂を分かった日から、ぼくは自分の宿業である「照明」を選んだのですから、表に出ざるを得ません。
我々にとって、生きるということは残された時間をどう過ごすかという、ただ淡々と生きる単純な労働者みたいなもので、この時間を有効に使うと決めた以上、あとは世間に問うのみです。東派三兄弟の我々は会えなくとも、仲が悪いとかそういった関係ではないので。ご安心を。会おうと思えば、物理的な方法でなければ会えますし。
漢(オトコ)、清松、己が道を行きます。そして、この道が導く先が、光であると自分の運命を信じています。
共に、光りを求めましょう。
追伸
早速、張先生の残された希少な本が南華さまより届いたので、夢の内容とも符合して、感動しております。
ありがとうございました。
ご丁寧な宮印入りの印まで入った決め細やかな心づくしに、武骨者、山道、恥ずかしい限りです。
甲府まで行った折は、是非、ご挨拶申し上げます。
よろしくお願い申し上げます。
敬具
山道帰一(清松)
ダニエル様
またここに戻ってきました。
忘れてはいけない原点なので。
今日、自分の立場と引き換えに
心残りだったお客様のクレーム解決を新しい経営陣に託して
参りました。
この件は先週に尾竹先生と相談し、今日けじめとして実行に移しました。
このことがきっかけで会社人としての自分の立場だけでなく、一時人生を賭けて飛び込み自分の無謀ともいえる夢を見、今や満身創痍となった思い入れのあるこの会社に
自ら止めを刺すことになるでしょう。
何の約束された保証もない未来、でも自分の中の決心と決別により心は折れるどころか強くなる。
光を忘れ闇の中もがいていたのに、やっとだけど微かな光が見えるように。
一人で立ち上がれるけど、立ち上がったあと
歩く時は、たまに一緒に歩けたら幸福です。
ぼくは、忘れないでしょう。
イスカンダルさんが言ったひとこと
「オレはずっと一人で戦ってきて、営業でもトップを取ってきた」
この一言を力強く言ったときに、イスカンダルさんは、今まで見た中で一番輝いていました。
強力な仲間が現れたからといって、我々は互いに依存し、埋もれる必要はないのです。
互いに輝いているから、我々は夜空の中にあっても、互いの位置を知ることができるのではないでしょうか。
今日、台湾から戻ってくるときに、飛行機の中で、『ワルキューレ』 (Valkyrie) を見ていました。
1944年に起きたドイツ国防軍将校によるヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」と、その指揮を執った実在の将校シュタウフェンベルク大佐を描いた史実です。
ヒットラーの下では、クーデターでしたが、時代が変われば、彼らは英雄になっていました。
ちなみに、ワルキューレは神に仕える戦士で、真の戦士を苦悶の死から救うという伝説を持った北欧神話の戦神です。
今は、我々一人ひとりがもっと強くなるための道程にいると自覚しております。
いつの日か、イスカンダルさんが真実に目覚め、真実を追究しくださいますように、いつもお祈り申し上げております。
ダニエル