コメント:

生きていれば何度でも塗り替えることができる、そしていつしか自分だけの絵が完成するのかもしれないですね。命を運ぶことが運命だと。

幾重にも色を重ねられた古ぼけたキャンパスも愛おしく想う。

思い起こせば思惑と違う『嫌いな色』も
塗らなければなければならなかった。

すんなり受け入れられる時もあれば、
違和感を感じたり抵抗することも。

キャンパスの大きさは皆それぞれ違うけれど、

『希望』という色がパレットに加えられたら
いつか自分の絵を完成できる、そう信じていたいですね。

“風さん”のコメント素敵でした。