>「気」は、氷山に行き鋸(のこぎり)で、その一角を切り出してきたように、 >あまりに多くの塊 >読み解かれてゆく無機的に残された情報群。 >かつて、龍は山であったが、山は龍であることをやめた。 なんという感動的な表現! 全くその通りだと思います。 仙台講演が中止になり、キャンセルしたバス代の方が 参加費用よりずっと高かったなんてこともありましたが(苦笑 タイスンさんの日々修行に比べれば きっと、かっぱえびせんデス(なんて陳腐な表現;;) いよいよ、日曜日に東京でお話が伺えます! 楽しみにしております。
山道さん 名古屋の講演会、ありがとうございます。 大変学び深いです。 一番印象深いのは、山道さんの感謝の姿です。 言葉で終わらせるのが普通です。 会釈して終わりです。 しかし、 山道さんは、 「ありがとうございます」 と手を二つ、胸の前で合わせ、言葉を発します。 普通、できません。 だから、私も真似します。 素晴らしい習慣ですね。 深い領域、自然の美、山道さんが体現している風水そのもの、と帰り際の「ありがとうございます」。 そんな姿の方と出会えたことに、ありがとうございます。 巒頭(らんとう)のお話にも驚きました。 名古屋の生活圏=お隣の岐阜県にも、多くの身近な巒頭の風水があるのだ、と。
楳山さんに、 (楳山さんの講座を受けているわけでもなく、ただメールでメッセージを送るだけですが・・) 山道さん、ご存知です? と聞いたら、良く知っている、とのお返事。 楳山さんからは、 ・ 頭の回転が尋常でない ・ マシンガンのようなトークには、ただただ関心させられ、圧倒させられています(笑) ・ もっと関心なのは、老師(張明燈師)に対するとても篤い尊敬の念があることです ・ 今時の若者には珍しい、師を思い愛し、証したい!という情熱に満ち溢れていることです。 ・ 巒頭風水における知識と技量は、正直頭が下がるものがあります ・ 私も謙虚に学ばせていただきたいと思っています。 ・ もしお会いする機会があれば、山道さんによろしくお伝え下さい 、というようなお話を聞きました。 たまたま初めてご縁があった山道さん。 なかなか(費用的にも)、お会いできるチャンスがないので、 この場を借りて、楳山さんのメッセージをお届けさせて頂きました。 山道さんの 伊勢神宮内宮の龍脈、その反対側にある金剛証寺の存在。 山道さんがあるからこそ、得ることができた貴重なお話でした。 (金華山の丑や、長良川沿いのホテルの龍脈(騎龍)の実例など、ほぇ〜、うわ〜、と本当の姿=巒頭を知らなかったので、驚きの連続でした。) ありがとうございます。
山道さんに、2009.06.07(日) 10〜16時 名古屋の講座&ランチでお聞きした話。 山道さんが一番伝えたいことは、 ・ 風水は、意識への問いかけだ、ということ。 ・ そのために護符、龍穴、土の移動、仏壇・神棚の移動などの具体的用法がある。 ・ 山道さん自身は、土の移動 (時間、方位、から算出し、庭の土を掘り起こし、そこへ、木の板を敷き、木片を起き、 水平になるようにおがくずを置き、土を乗せ、ペットボトルの水をかけ・・・・) で3.000万円ほどお金を得た? でも、お客さんには、その方法を行わない、とのこと。 その通りにやってくれないから。 すべては、私たちの意識を変えるがための方法。 それが風水。 意識とは、無意識も含まれます。 好きな上司でも、 夢の中でなぐってスッキリしている。実は嫌っている。 そういった部分まで扱うのが風水 今回初めて専門的に聞いた巒頭のお話。 新刊本は、 私の印象では、山道さんの風水世界の8%くらいはあると思いました。 そして、日本の風水書物のうち、これほど詳しく、私たちにも理解できる形で示したもの は初めてとも思います 山道さんが伝えたいことは、 山を破壊しないで、ということ。 龍が死ぬことを恐れ。 また、それ以外にも多方面のお話がありました。 伊勢神宮の風水がなぜ良いのか ( 山道さんがおっしゃるには、神宮は、誰も検証していない、 見せて頂いた資料からは、たしかに伊勢神宮の山の龍がそこにありました。 山麓から流れ出る、尾根の美しさ。 しかも気品に満ちた龍をその資料から実際に確認できました。 また、伊勢神宮が陽とするなら、陰に相当するお宮が正反対に存在する。 奥が深いです。 ) 山道さんが伝えたかったことは、美しさ。 美しさから受ける私たちへの意識の影響。 ・ 人によって感覚が異なる美への価値観。 ・ 人によって違う「美しさ」を、誰もが再現してみよう、それが風水。 ・「美しさ」を感じる言葉は人それぞれ、共通言語が風水。 ・ なぜ、風水は、人と出会った時、運命に左右するのか? ・ それは、意識へ影響を与えているから。 ・ 美しいもの ・ 美しいもの同様の影響が、意味が分からない物の配置によって、起り得ること、 また、起ること。 ・ 水龍(=水の氣)は確かに、金運をもたらすこと。 ベニス、上海は、水の蛇行によって繁栄がもたらされている。 ・ しかし、水の龍だけでは、成金しか生まないこと。 ・ 氣品あるためには、山の龍(=山の氣)が必要。尊さ、地位、品格。 ・ 香港は、山の龍を使えない。 山にまで、また、そこかしこに、マンションや建物があるため。 そこでは、水法(巒頭(らんとう)=山龍と水龍の動き)を見ず、 理氣(建物が立てられた日=玄空飛星派風水)だけをみる、と) 講義3時間、 その後お食事をご一緒でき3時間、合計6時間も多方面からの話を聞くことができました。 山道さん、貴重なお時間を割いて頂き、ありがとうございます。 すべて、本物の風水とは、これだ、というものばかりです。 ( ホンモノの風水を知らずにいました ) それでも、風水の影響は、20:40=風水:人の努力・意識、という比率に 風水の力は、大きくもあり、小さくもあるのかな?と感じました。 龍穴、龍脈の姿を、実例で、みせてくれた山道さん。 私は名古屋で受講したので、名古屋近辺=岐阜県の龍脈=生活圏にも龍がある、 そんなことを実感しました。 身近、嬉しい、素晴らしいメッセージをありがとうございました。
山道さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 名古屋であんなにすごい内容が聞けるとは幸せです! あの後、息子と家内とドライブに岐阜まで行ったのですが 今まで見えていた風景とは全然違うものが見えてきた気がしました。 ただのの山並みが・・・。 はげ山が・・・・。 実は、「意識(顕在・潜在)に働く・・・」ということが 聞けて私にとっては、この上ない収穫でした。 何となく思っていたことも、山道さんに答えていただいたことで、お腹の奥の方にスッと落ちた感じです。 「医」の分野でもその効果は、すさまじいものがあります。 今のところは、すべて人の健康(秩序を保つ)に対する影響を 観察していますが、いつかは違った見方もしてみたいです。 過去の自分も、未来の自分も、人がいて作り上げられるもの 今回、山道さんやスタッフの皆様にお会いできたことも 本当に大きなことです。 数日間、山道さんが夢に出てきましたし(笑)! 他の受講生の方たちの質問も大変勉強になりました。 凄まじいスケジュールのようなので、無理せず がんばってください!
皆さま 次々とコメントされる怒涛の嵐に「名古屋講演会」の正統さを見出し、感謝もひとしおです。 また、この講演会のために、チラシやパンフレット、多くの友人に声をかけてくださったヒルトンこと高木秀之さんに感謝! なかなか、風水をプロでやっている方が別の風水先生、しかもこんな若造を呼んで講演会を開くなどできないことです。器の大きさに感動しています。 それは、一重に「皆に伝えたい想いがある」ということに賛同してくださり、ぼくを信じてくれたヒルトンの友情です。 こんな希薄な世の中に、人と人が助け合うということが、如何に素晴らしいことか、感謝の念にたえません。 ぼくは風評だけで人を判断しません。それは、現場に行かなければ、風水の判断をしないのと同じです。 ヒルトンと五日以上も一緒に暮らし、600kmも一緒に車に乗っていれば伝わってくるものがあります。 「風水が楽しい!もっと、もっと風水を愉しみたい!」 こんな無邪気な気持ちを持つヒルトンは、純粋な探求者なのです。 ヒルトンは、予想以上に頭も良く、占術や風水ということに携わらなくても、十分に違うビジネスの分野で活躍される人物だと思いました。 しかし、風水や占術に携わる彼の本質を感じてしまいます。それは、探求者のそれなのです。 「もっと、もっと探求したい!」 そして、それは今回名古屋講演会に参加してくださった多くの人にも言えるのではないでしょうか? 乾さんや、大乾くん(タイスン)、マミーさん、ヒルトン、タートル(加齢おじさん)、マリーナ、アンディ 皆さんに共通していることなのではないでしょうか? 走り出した好奇心が止まらない。止まらないから、立ち止まってはまた走る。見えてくるかわからない地平線の先にあるものを信じて。 ぼくは、ささやく冗談で繋がりを信じていた。地平線が遠くに見えそうなときでも。 そして、愉しかったこの一時に「幻よ醒めないで」と思える柔らかく優しい日々。 人はたとえ罪を犯したとしても、許されるのです。 そう、オレが神父だったら、とっくに高木秀之さんを許している。もう、充分過ぎるほどの罰を味わっている。 初めてあったころ、「うつ病かな?」と思ってしまったりもしましたが、高木秀之さんは、今とても輝いています。 そして、ヒルトンだけではなく、皆がもっと、もっと輝けるように、ぼくは風水を言語のように駆使して、発表し、表現を続けて行きたいです。 皆の熱いコメントを嬉しく思います。 そして、ぼくはこの繋がりを信じている。 未来に飛び散る探求者たちに乾杯! それは、素敵な星の輝き!
乾さ~ん 講演会にご参加頂き、ありがとうございました。 いつも、「風水山道」は「ファイト・クラブ」と言っていますが、乾さんのように、熱い読者に出会ってしまうと、「本当に、ファイト・クラブだったよ」と、思ってしまったりもします。((W´∀`)) よっしゃ!ガンガン生きましょう!そして、自分の人生を開拓しましょうよ! ちなみに、3,000万円受け取ったのは、ぼくが造作を施したクライアントです(笑)。 また、水龍とは水と山(龍)ということで、山と川のことです。金運を作るのは、水局と水法ですね。『地理風水大全』の定義では。 『地理風水大全』で、ぼくの8%の持っているものを出したかどうか。ふ~む、秘密です。(´^ิ∀^ิ`*) ケースに触れて行くうちに、自分なりの見解が多く生れてきたのも事実です。そして、本には自分の技術を一切発表せずに終始、客観的に伝統技法を解説することを試みました。風水詳細などは私の思想として表現していますね。 自分の技術ということであれば、また、かなり独特の展開となり、また別の体系を示さなくてはならないでしょう。 つまるところ、自分の技術に関してオリジナルということであれば、まだ何も公開していません。( ・ノз・)コソコソ あっ、秘密ではなくなってしまいましたね。 でも、『地理風水大全』の技法は私自身が検証した内容ですので、ご心配なく。 「神は巒頭を定めるが、人は理氣を造る」と確か、『地理風水大全』で書きました。 つまり、人の努力やパワーによって、巒頭の影響を弾き飛ばす現場に何度も立ち会った事があります。また、その逆も。 何を見て、何を感じて、何かを経験して、目覚めて行くのが人生というものなのではないでしょうか。 それは、人との出会いもそうですし、大地との出会い、全てが彩られていて、人生が輝いているそんな物語の主人公として自分の人生を歩んで欲しい。 それが、「風水山道」からのお願いです。 ファイト! ファイト・クラブ! 追伸 梅山さんからの熱い伝言をありがとうございました。 そう、男気があり、正義感が強く、そして肝も据わっている。典型的な日本男児である漢(オトコ)から、こんなにも褒めていただけると、切腹をしなくてはいけないくらい嬉しいですね。(*´∀`)ノ そうですね。忠信蔵ではないですけれど、先生の汚名を返上せねばならないと思って、表の世界に「コンニチハ」したのも事実です。 裏(かげ)で笑いながら、風水や気功、中医学など、「どんだけ~」とか言いながら笑っていれば済むものですが、先生の悪口が言われているのには笑えなかったのです。(╬◣д◢)ムキー!! 一人の浪士として、闇と悪を討ちに出てきたました。もちろん、兄弟子達の存在が大きいです。 梅山さんは、その頃からの私をご存知なので、ずっと見つめ続けてくれているのだと思います。 この浪士が討死にするか、本願をなし遂げるか。 昨年は、色々ありましたが、今年は沈静化して、大体において先生の「名を正す」作業を終えました。 作業が終わりに差しかかった今、とっと引退して、裏に戻ろうと思っていた矢先に。 新しい人との出会いがありました。 ぼくが珍しく「先生」と呼ぶのに値する先輩にして朋友の尾竹一男先生です。 今、志を共にして、「未来の形」づくりに従事しています。 それには、一人一人が輝いて、未来に結びつく事が大事です。 ぼくも、もっと輝けるように精進しております。 梅山さんにも、将来手伝ってもらいたい未来の形です。
じゃがりこ・いろはさ~ん いや~、仙台講演会のキャンセルではご迷惑をおかけしてしまいました。 お詫びに、講演会の料金を無料にさせていただきます。 こうも、リアルに知られているいろはさんに見つめられながらの講演会ということで、緊張してしまいそうです(笑)。 というか、ぼくの講演会は、バンバン知っている人にあてて、答えてもらうということもしますので、よろしくお願いいたします。((W´∀`)) ブログではプライバシーの関係から、あまりケースを扱わないのですが。 講演会では、皆の認識を吹っ飛ばすようにケースをジャンジャン魅せて行くので、お楽しみに。
マミーさ~ん いや~、ブログという文字だけの世界から飛び出してきて、「コンニチハ」してしまいましたね。 そもそも、ブログなどを通してしか物を言わない人間だと思われるのがイヤで、「I AM BEING.(私は存在する)」をアピールしに、全国行脚「山道清」をしていました(笑)。 そこには、「面と向かって何でも言える。NO~と言える山道帰一」を皆に知ってもらいたかったのです。..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+* 今回の講演会がかくも皆に何かを考えさせるものであったことが、すごく嬉しく思います。 医療の現場から逃げ出した私としては、マミさんに遭うとなんだか、自分の亡霊に遭っている気が気ではありません。(。♋ฺ‸♋ฺ。) そのため、つい講演会中何度も指名して当ててしまい申し訳ありません(笑)。 いつも思う事があります。小さなクリニックでも開業して、地元に根付いた町のお医者さんにでもなろうかなと。 ひょっとしたら、これはぼくの夢みたいなもので、それを実現しているマミーさんを羨ましくも思います。 未来の形計画の中で、ぼくらが作る村で、ぼくは村の医者になろうとも思っています。 そのときは、ぜひ、力を貸してくださいね。 よろしくお願い申し上げます。 ぼくたちのZEROで。
名古屋の講演、ありがとうございました。 帰ってから、さっそく、パソコンにGoogle Earthをインストールしました。 いっしょに講義を聞いた奥さんは大きな地図帖が欲しいと言ってます。 いままで風水がこんなに興味深く面白いものとは思ってもみませんでした。 世界を見る目が少し変わったようです。 一生楽しめる宝物を頂いたような気分です。 僕も旅をしてみたくなりました。 美しさを見とる眼、感じる心、を持つ人が増えれば自然に世界が変わっていくと思います。 応援してます。がんばってください。
アレクサンダーさ~ん 愉しいですよ。風水は。 それは、人が大地と向き合うことで、当然、地域ごとの天候も考慮されねばいけない問題も持っていて、改めて、日本を全国行脚してみると、中華文化・風土・風俗との違いを見せ付けられ、理論や基本概念の修正を一つ一つ、日本の大地に根付く形で、修正を繰り返しています。 そのため、地域ごとに行っている講演会では、その地元を風水で如何に見つめたかを皆にお披露目しており、それが、こんなにも、反響を巻き起こしている事が嬉しくてたまりません。 皆さまから頂いたありがたい感想を載せさせていただきました。 ↓ 東京講演会 明日は、ホームでの講演会です。 がんばります!
コメント:『風水バカ一代』九巻
お疲れ様!
無事変えることができたようで。
タートルおじさんに名古屋港まで引きずられて
行ったようで。
また一緒に旅しようね!
>「気」は、氷山に行き鋸(のこぎり)で、その一角を切り出してきたように、
>あまりに多くの塊
>読み解かれてゆく無機的に残された情報群。
>かつて、龍は山であったが、山は龍であることをやめた。
なんという感動的な表現!
全くその通りだと思います。
仙台講演が中止になり、キャンセルしたバス代の方が
参加費用よりずっと高かったなんてこともありましたが(苦笑
タイスンさんの日々修行に比べれば
きっと、かっぱえびせんデス(なんて陳腐な表現;;)
いよいよ、日曜日に東京でお話が伺えます!
楽しみにしております。
山道さん
名古屋の講演会、ありがとうございます。
大変学び深いです。
一番印象深いのは、山道さんの感謝の姿です。
言葉で終わらせるのが普通です。
会釈して終わりです。
しかし、
山道さんは、
「ありがとうございます」
と手を二つ、胸の前で合わせ、言葉を発します。
普通、できません。
だから、私も真似します。
素晴らしい習慣ですね。
深い領域、自然の美、山道さんが体現している風水そのもの、と帰り際の「ありがとうございます」。
そんな姿の方と出会えたことに、ありがとうございます。
巒頭(らんとう)のお話にも驚きました。
名古屋の生活圏=お隣の岐阜県にも、多くの身近な巒頭の風水があるのだ、と。
楳山さんに、
(楳山さんの講座を受けているわけでもなく、ただメールでメッセージを送るだけですが・・)
山道さん、ご存知です?
と聞いたら、良く知っている、とのお返事。
楳山さんからは、
・ 頭の回転が尋常でない
・ マシンガンのようなトークには、ただただ関心させられ、圧倒させられています(笑)
・ もっと関心なのは、老師(張明燈師)に対するとても篤い尊敬の念があることです
・ 今時の若者には珍しい、師を思い愛し、証したい!という情熱に満ち溢れていることです。
・ 巒頭風水における知識と技量は、正直頭が下がるものがあります
・ 私も謙虚に学ばせていただきたいと思っています。
・ もしお会いする機会があれば、山道さんによろしくお伝え下さい
、というようなお話を聞きました。
たまたま初めてご縁があった山道さん。
なかなか(費用的にも)、お会いできるチャンスがないので、
この場を借りて、楳山さんのメッセージをお届けさせて頂きました。
山道さんの
伊勢神宮内宮の龍脈、その反対側にある金剛証寺の存在。
山道さんがあるからこそ、得ることができた貴重なお話でした。
(金華山の丑や、長良川沿いのホテルの龍脈(騎龍)の実例など、ほぇ〜、うわ〜、と本当の姿=巒頭を知らなかったので、驚きの連続でした。)
ありがとうございます。
山道さんに、2009.06.07(日) 10〜16時
名古屋の講座&ランチでお聞きした話。
山道さんが一番伝えたいことは、
・ 風水は、意識への問いかけだ、ということ。
・ そのために護符、龍穴、土の移動、仏壇・神棚の移動などの具体的用法がある。
・ 山道さん自身は、土の移動
(時間、方位、から算出し、庭の土を掘り起こし、そこへ、木の板を敷き、木片を起き、
水平になるようにおがくずを置き、土を乗せ、ペットボトルの水をかけ・・・・)
で3.000万円ほどお金を得た?
でも、お客さんには、その方法を行わない、とのこと。
その通りにやってくれないから。
すべては、私たちの意識を変えるがための方法。
それが風水。
意識とは、無意識も含まれます。
好きな上司でも、
夢の中でなぐってスッキリしている。実は嫌っている。
そういった部分まで扱うのが風水
今回初めて専門的に聞いた巒頭のお話。
新刊本は、
私の印象では、山道さんの風水世界の8%くらいはあると思いました。
そして、日本の風水書物のうち、これほど詳しく、私たちにも理解できる形で示したもの
は初めてとも思います
山道さんが伝えたいことは、
山を破壊しないで、ということ。
龍が死ぬことを恐れ。
また、それ以外にも多方面のお話がありました。
伊勢神宮の風水がなぜ良いのか
( 山道さんがおっしゃるには、神宮は、誰も検証していない、
見せて頂いた資料からは、たしかに伊勢神宮の山の龍がそこにありました。
山麓から流れ出る、尾根の美しさ。
しかも気品に満ちた龍をその資料から実際に確認できました。
また、伊勢神宮が陽とするなら、陰に相当するお宮が正反対に存在する。
奥が深いです。 )
山道さんが伝えたかったことは、美しさ。
美しさから受ける私たちへの意識の影響。
・ 人によって感覚が異なる美への価値観。
・ 人によって違う「美しさ」を、誰もが再現してみよう、それが風水。
・「美しさ」を感じる言葉は人それぞれ、共通言語が風水。
・ なぜ、風水は、人と出会った時、運命に左右するのか?
・ それは、意識へ影響を与えているから。
・ 美しいもの
・ 美しいもの同様の影響が、意味が分からない物の配置によって、起り得ること、
また、起ること。
・ 水龍(=水の氣)は確かに、金運をもたらすこと。
ベニス、上海は、水の蛇行によって繁栄がもたらされている。
・ しかし、水の龍だけでは、成金しか生まないこと。
・ 氣品あるためには、山の龍(=山の氣)が必要。尊さ、地位、品格。
・ 香港は、山の龍を使えない。
山にまで、また、そこかしこに、マンションや建物があるため。
そこでは、水法(巒頭(らんとう)=山龍と水龍の動き)を見ず、
理氣(建物が立てられた日=玄空飛星派風水)だけをみる、と)
講義3時間、
その後お食事をご一緒でき3時間、合計6時間も多方面からの話を聞くことができました。
山道さん、貴重なお時間を割いて頂き、ありがとうございます。
すべて、本物の風水とは、これだ、というものばかりです。
( ホンモノの風水を知らずにいました )
それでも、風水の影響は、20:40=風水:人の努力・意識、という比率に
風水の力は、大きくもあり、小さくもあるのかな?と感じました。
龍穴、龍脈の姿を、実例で、みせてくれた山道さん。
私は名古屋で受講したので、名古屋近辺=岐阜県の龍脈=生活圏にも龍がある、
そんなことを実感しました。
身近、嬉しい、素晴らしいメッセージをありがとうございました。
山道さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
名古屋であんなにすごい内容が聞けるとは幸せです!
あの後、息子と家内とドライブに岐阜まで行ったのですが
今まで見えていた風景とは全然違うものが見えてきた気がしました。
ただのの山並みが・・・。
はげ山が・・・・。
実は、「意識(顕在・潜在)に働く・・・」ということが
聞けて私にとっては、この上ない収穫でした。
何となく思っていたことも、山道さんに答えていただいたことで、お腹の奥の方にスッと落ちた感じです。
「医」の分野でもその効果は、すさまじいものがあります。
今のところは、すべて人の健康(秩序を保つ)に対する影響を
観察していますが、いつかは違った見方もしてみたいです。
過去の自分も、未来の自分も、人がいて作り上げられるもの
今回、山道さんやスタッフの皆様にお会いできたことも
本当に大きなことです。
数日間、山道さんが夢に出てきましたし(笑)!
他の受講生の方たちの質問も大変勉強になりました。
凄まじいスケジュールのようなので、無理せず
がんばってください!
皆さま
次々とコメントされる怒涛の嵐に「名古屋講演会」の正統さを見出し、感謝もひとしおです。
また、この講演会のために、チラシやパンフレット、多くの友人に声をかけてくださったヒルトンこと高木秀之さんに感謝!
なかなか、風水をプロでやっている方が別の風水先生、しかもこんな若造を呼んで講演会を開くなどできないことです。器の大きさに感動しています。
それは、一重に「皆に伝えたい想いがある」ということに賛同してくださり、ぼくを信じてくれたヒルトンの友情です。
こんな希薄な世の中に、人と人が助け合うということが、如何に素晴らしいことか、感謝の念にたえません。
ぼくは風評だけで人を判断しません。それは、現場に行かなければ、風水の判断をしないのと同じです。
ヒルトンと五日以上も一緒に暮らし、600kmも一緒に車に乗っていれば伝わってくるものがあります。
「風水が楽しい!もっと、もっと風水を愉しみたい!」
こんな無邪気な気持ちを持つヒルトンは、純粋な探求者なのです。
ヒルトンは、予想以上に頭も良く、占術や風水ということに携わらなくても、十分に違うビジネスの分野で活躍される人物だと思いました。
しかし、風水や占術に携わる彼の本質を感じてしまいます。それは、探求者のそれなのです。
「もっと、もっと探求したい!」
そして、それは今回名古屋講演会に参加してくださった多くの人にも言えるのではないでしょうか?
乾さんや、大乾くん(タイスン)、マミーさん、ヒルトン、タートル(加齢おじさん)、マリーナ、アンディ
皆さんに共通していることなのではないでしょうか?
走り出した好奇心が止まらない。止まらないから、立ち止まってはまた走る。見えてくるかわからない地平線の先にあるものを信じて。
ぼくは、ささやく冗談で繋がりを信じていた。地平線が遠くに見えそうなときでも。
そして、愉しかったこの一時に「幻よ醒めないで」と思える柔らかく優しい日々。
人はたとえ罪を犯したとしても、許されるのです。
そう、オレが神父だったら、とっくに高木秀之さんを許している。もう、充分過ぎるほどの罰を味わっている。
初めてあったころ、「うつ病かな?」と思ってしまったりもしましたが、高木秀之さんは、今とても輝いています。
そして、ヒルトンだけではなく、皆がもっと、もっと輝けるように、ぼくは風水を言語のように駆使して、発表し、表現を続けて行きたいです。
皆の熱いコメントを嬉しく思います。
そして、ぼくはこの繋がりを信じている。
未来に飛び散る探求者たちに乾杯!
それは、素敵な星の輝き!
乾さ~ん
講演会にご参加頂き、ありがとうございました。
いつも、「風水山道」は「ファイト・クラブ」と言っていますが、乾さんのように、熱い読者に出会ってしまうと、「本当に、ファイト・クラブだったよ」と、思ってしまったりもします。((W´∀`))
よっしゃ!ガンガン生きましょう!そして、自分の人生を開拓しましょうよ!
ちなみに、3,000万円受け取ったのは、ぼくが造作を施したクライアントです(笑)。
また、水龍とは水と山(龍)ということで、山と川のことです。金運を作るのは、水局と水法ですね。『地理風水大全』の定義では。
『地理風水大全』で、ぼくの8%の持っているものを出したかどうか。ふ~む、秘密です。(´^ิ∀^ิ`*)
ケースに触れて行くうちに、自分なりの見解が多く生れてきたのも事実です。そして、本には自分の技術を一切発表せずに終始、客観的に伝統技法を解説することを試みました。風水詳細などは私の思想として表現していますね。
自分の技術ということであれば、また、かなり独特の展開となり、また別の体系を示さなくてはならないでしょう。
つまるところ、自分の技術に関してオリジナルということであれば、まだ何も公開していません。( ・ノз・)コソコソ
あっ、秘密ではなくなってしまいましたね。
でも、『地理風水大全』の技法は私自身が検証した内容ですので、ご心配なく。
「神は巒頭を定めるが、人は理氣を造る」と確か、『地理風水大全』で書きました。
つまり、人の努力やパワーによって、巒頭の影響を弾き飛ばす現場に何度も立ち会った事があります。また、その逆も。
何を見て、何を感じて、何かを経験して、目覚めて行くのが人生というものなのではないでしょうか。
それは、人との出会いもそうですし、大地との出会い、全てが彩られていて、人生が輝いているそんな物語の主人公として自分の人生を歩んで欲しい。
それが、「風水山道」からのお願いです。
ファイト! ファイト・クラブ!
追伸
梅山さんからの熱い伝言をありがとうございました。
そう、男気があり、正義感が強く、そして肝も据わっている。典型的な日本男児である漢(オトコ)から、こんなにも褒めていただけると、切腹をしなくてはいけないくらい嬉しいですね。(*´∀`)ノ
そうですね。忠信蔵ではないですけれど、先生の汚名を返上せねばならないと思って、表の世界に「コンニチハ」したのも事実です。
裏(かげ)で笑いながら、風水や気功、中医学など、「どんだけ~」とか言いながら笑っていれば済むものですが、先生の悪口が言われているのには笑えなかったのです。(╬◣д◢)ムキー!!
一人の浪士として、闇と悪を討ちに出てきたました。もちろん、兄弟子達の存在が大きいです。
梅山さんは、その頃からの私をご存知なので、ずっと見つめ続けてくれているのだと思います。
この浪士が討死にするか、本願をなし遂げるか。
昨年は、色々ありましたが、今年は沈静化して、大体において先生の「名を正す」作業を終えました。
作業が終わりに差しかかった今、とっと引退して、裏に戻ろうと思っていた矢先に。
新しい人との出会いがありました。
ぼくが珍しく「先生」と呼ぶのに値する先輩にして朋友の尾竹一男先生です。
今、志を共にして、「未来の形」づくりに従事しています。
それには、一人一人が輝いて、未来に結びつく事が大事です。
ぼくも、もっと輝けるように精進しております。
梅山さんにも、将来手伝ってもらいたい未来の形です。
じゃがりこ・いろはさ~ん
いや~、仙台講演会のキャンセルではご迷惑をおかけしてしまいました。
お詫びに、講演会の料金を無料にさせていただきます。
こうも、リアルに知られているいろはさんに見つめられながらの講演会ということで、緊張してしまいそうです(笑)。
というか、ぼくの講演会は、バンバン知っている人にあてて、答えてもらうということもしますので、よろしくお願いいたします。((W´∀`))
ブログではプライバシーの関係から、あまりケースを扱わないのですが。
講演会では、皆の認識を吹っ飛ばすようにケースをジャンジャン魅せて行くので、お楽しみに。
マミーさ~ん
いや~、ブログという文字だけの世界から飛び出してきて、「コンニチハ」してしまいましたね。
そもそも、ブログなどを通してしか物を言わない人間だと思われるのがイヤで、「I AM BEING.(私は存在する)」をアピールしに、全国行脚「山道清」をしていました(笑)。
そこには、「面と向かって何でも言える。NO~と言える山道帰一」を皆に知ってもらいたかったのです。..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
今回の講演会がかくも皆に何かを考えさせるものであったことが、すごく嬉しく思います。
医療の現場から逃げ出した私としては、マミさんに遭うとなんだか、自分の亡霊に遭っている気が気ではありません。(。♋ฺ‸♋ฺ。)
そのため、つい講演会中何度も指名して当ててしまい申し訳ありません(笑)。
いつも思う事があります。小さなクリニックでも開業して、地元に根付いた町のお医者さんにでもなろうかなと。
ひょっとしたら、これはぼくの夢みたいなもので、それを実現しているマミーさんを羨ましくも思います。
未来の形計画の中で、ぼくらが作る村で、ぼくは村の医者になろうとも思っています。
そのときは、ぜひ、力を貸してくださいね。
よろしくお願い申し上げます。
ぼくたちのZEROで。
名古屋の講演、ありがとうございました。
帰ってから、さっそく、パソコンにGoogle Earthをインストールしました。
いっしょに講義を聞いた奥さんは大きな地図帖が欲しいと言ってます。
いままで風水がこんなに興味深く面白いものとは思ってもみませんでした。
世界を見る目が少し変わったようです。
一生楽しめる宝物を頂いたような気分です。
僕も旅をしてみたくなりました。
美しさを見とる眼、感じる心、を持つ人が増えれば自然に世界が変わっていくと思います。
応援してます。がんばってください。
アレクサンダーさ~ん
愉しいですよ。風水は。
それは、人が大地と向き合うことで、当然、地域ごとの天候も考慮されねばいけない問題も持っていて、改めて、日本を全国行脚してみると、中華文化・風土・風俗との違いを見せ付けられ、理論や基本概念の修正を一つ一つ、日本の大地に根付く形で、修正を繰り返しています。
そのため、地域ごとに行っている講演会では、その地元を風水で如何に見つめたかを皆にお披露目しており、それが、こんなにも、反響を巻き起こしている事が嬉しくてたまりません。
皆さまから頂いたありがたい感想を載せさせていただきました。
↓
東京講演会
明日は、ホームでの講演会です。
がんばります!