ヒルトンさ~ん いつも暖かい応援を頂き、疲れも吹き飛び元気百倍です。 目標の無い人生とはつまらないもので、ぼくの目標として鍾進添老師を心から尊敬しております。 何より、鍾進添老師のような人格者になりたいです。 がんばります! ------------------------------------- チャーメイさ~ん はじめまして。風水を猛勉強中とのこと、是非是非がんばってくださいませ。 >台湾で出版された風水書を翻訳中 オー!難解な風水書に挑むそのスピリットが素晴らしいことだと思います。 ちなみに、私も大の読書好きなので、台湾で出版された五術本はたいてい持っていますので、是非是非、本の名前など教えてくだされば、私の感想なども書かせてもらいますよ~。もちろん、私が既に既読していたものだったらですが。
山道先生へ お返事有難うございます。 先生の風水通信講座、受講させていただく予定です。 どうぞ宜しくお願い致します。 私が翻訳中の本ですが、『地霊仙(足宗・zong)』 Lu4(漢字が出ませんでした)勝彦氏著です。 知人から渡された本です。 専門用語が多すぎて、また独特の言い回しがあり、更に中国簡体字に慣れた私には正直大変ですが、 風水という分野に出会えた事にとても感謝しています。 先生が上記書籍の内容をご存知でしたら、是非ご感想をお聞かせいただきたいです。
チャーメイ様 盧勝彦氏は鍾進添老師の後輩で、いつも重要なアドバイスをもらいに、盧勝彦氏は鍾進添老師のもとを訪れ、素直に助言を聞いていた方でした。 盧勝彦氏が台湾を出てシアトルに移民したのも、鍾進添老師が八字を読み解き、国外で活動することを助言したからです。 盧勝彦氏は素直に聞き入れ、国外での活動を始めました。非常に大成功したと聞いております。 そもそも、鍾進添老師は盧勝彦氏が義務の徴兵制度を受けているころから知っており、非常に雅な文章を書く方だったと聞いております。 先日、鍾進添老師のもとをお伺いした折には、盧勝彦氏が若かりし頃に書いた絶版の詩集が何冊も残っており、詩を書く私としましても、その独特なタッチと文章力に深い感銘を覚えました。ちなみに、先生は一式それらの本をくれましたので、翻訳に当たって、もっと彼を理解したいのでしたら、来月には船便で小生宅に着きますので、コピーをお渡ししたいしだいであります。 それらの詩集では、盧勝彦の見つめ続けたものとして、今から40年も前に移り変わる台湾の工業化の変遷にあって、人工化してゆく人々の心に警鐘を鳴らした数々の心の悲鳴たちは、省みられることなく、届くことなく、後に宗教家盧勝彦を誕生させ、魂の叫び声として数々の奇跡を発露します。 鍾進添老師も確かに、盧勝彦氏が異常な能力を持っていたことを認めています。確か彼の先生はどこかの山にこもっていた女性の出家修行者だったと思います。 『地霊仙』も持っていますよ~。 さてさて、山道の辛辣な書評でよければ、 「宗教家・盧勝彦氏を風水師として見つめなおしたときには、その内容は基本的な三合派や巒頭技術。點穴法は独特の霊機風水師としての感性によるもので、マニュアル化できない技術です。純粋な意味での風水師そのものとしての評価を高くつけることはできないと思います。特に、技術、理論面では基礎的なものとしか言いようがありませんし、その理論は宗教色を帯び過ぎています。そのため、多分に風水が誤解される可能性が強い点も否めません。ただ、現代社会を見つめ、その問題点を若かりし頃から詩に託し表現を続け、それでも省みられず己の生の役割を追求し続けた結果、一人の宗教家、アウトサイダーを誕生させました。そして、彼が思い描く世界は懐疑的な現代社会に対する問いかけであり、そのように時代の流れに歯止めをかけ、足るを知る社会を構築することが風水師の務めであるとするのならば、その本質もまた風水師であったということができるでしょう。」
山道先生へ お忙しい中、丁寧なお返事をいただき恐縮・感激しております。 盧勝彦氏が先生のブログ内で拝見した鍾進添老師の後輩であられたとは・・・。 そういえば書籍内にも、シアトルに移住した理由というのが書かれてありました。 『地霊仙』の中で、「偽風水師が多すぎる」というようなくだりが随所に見られましたので、そういう世界なのかと驚きました。 翻訳にあたり専門用語を勉強するのは勿論ですが、盧勝彦氏の書かれた内容を思うと、軽いタッチの風水書では真髄を理解することは不可能だろうと思い、先生の『完全定本 実践地理風水大全』と『風水大全』を読ませていただきました。 信頼できる本を探した結果、このブログの存在を知り、また、鍾進添老師とも縁のある方だということもわかり、ますます翻訳するのが楽しくなりました。 山道先生のお言葉に甘えて宜しければ、抜粋で構いませんので、盧勝彦氏の詩のコピーをいただけないでしょうか。 先生のおっしゃる通り、雅で知的な文章を書かれる方だと思います。是非、詩にもふれてみたいと思います。 そして「人工化してゆく人々の心」にとても共感します。 この点については、色々と思うことがありますが、長くなってしまいますので、この辺で。 お手数ですが、メールアドレスを書いておきますので、そちらにご連絡いただければ幸いです。
コメント:風水西遊記1
お帰りなさい。
ブログにアップされるのを楽しみに待っていました!
試練の後には慶事があるとはこのことですね。
西遊記2楽しみにしてます!
山道先生初めまして。
最近、風水に興味を持ちました。軽いタッチの風水ではなく、真摯に研究されている方の風水を学びたいと思っています。台湾で出版された風水書を翻訳中ですが、難しいですね・・・。
ヒルトンさ~ん
いつも暖かい応援を頂き、疲れも吹き飛び元気百倍です。
目標の無い人生とはつまらないもので、ぼくの目標として鍾進添老師を心から尊敬しております。
何より、鍾進添老師のような人格者になりたいです。
がんばります!
-------------------------------------
チャーメイさ~ん
はじめまして。風水を猛勉強中とのこと、是非是非がんばってくださいませ。
>台湾で出版された風水書を翻訳中
オー!難解な風水書に挑むそのスピリットが素晴らしいことだと思います。
ちなみに、私も大の読書好きなので、台湾で出版された五術本はたいてい持っていますので、是非是非、本の名前など教えてくだされば、私の感想なども書かせてもらいますよ~。もちろん、私が既に既読していたものだったらですが。
山道先生へ
お返事有難うございます。
先生の風水通信講座、受講させていただく予定です。
どうぞ宜しくお願い致します。
私が翻訳中の本ですが、『地霊仙(足宗・zong)』
Lu4(漢字が出ませんでした)勝彦氏著です。
知人から渡された本です。
専門用語が多すぎて、また独特の言い回しがあり、更に中国簡体字に慣れた私には正直大変ですが、
風水という分野に出会えた事にとても感謝しています。
先生が上記書籍の内容をご存知でしたら、是非ご感想をお聞かせいただきたいです。
チャーメイ様
盧勝彦氏は鍾進添老師の後輩で、いつも重要なアドバイスをもらいに、盧勝彦氏は鍾進添老師のもとを訪れ、素直に助言を聞いていた方でした。
盧勝彦氏が台湾を出てシアトルに移民したのも、鍾進添老師が八字を読み解き、国外で活動することを助言したからです。
盧勝彦氏は素直に聞き入れ、国外での活動を始めました。非常に大成功したと聞いております。
そもそも、鍾進添老師は盧勝彦氏が義務の徴兵制度を受けているころから知っており、非常に雅な文章を書く方だったと聞いております。
先日、鍾進添老師のもとをお伺いした折には、盧勝彦氏が若かりし頃に書いた絶版の詩集が何冊も残っており、詩を書く私としましても、その独特なタッチと文章力に深い感銘を覚えました。ちなみに、先生は一式それらの本をくれましたので、翻訳に当たって、もっと彼を理解したいのでしたら、来月には船便で小生宅に着きますので、コピーをお渡ししたいしだいであります。
それらの詩集では、盧勝彦の見つめ続けたものとして、今から40年も前に移り変わる台湾の工業化の変遷にあって、人工化してゆく人々の心に警鐘を鳴らした数々の心の悲鳴たちは、省みられることなく、届くことなく、後に宗教家盧勝彦を誕生させ、魂の叫び声として数々の奇跡を発露します。
鍾進添老師も確かに、盧勝彦氏が異常な能力を持っていたことを認めています。確か彼の先生はどこかの山にこもっていた女性の出家修行者だったと思います。
『地霊仙』も持っていますよ~。
さてさて、山道の辛辣な書評でよければ、
「宗教家・盧勝彦氏を風水師として見つめなおしたときには、その内容は基本的な三合派や巒頭技術。點穴法は独特の霊機風水師としての感性によるもので、マニュアル化できない技術です。純粋な意味での風水師そのものとしての評価を高くつけることはできないと思います。特に、技術、理論面では基礎的なものとしか言いようがありませんし、その理論は宗教色を帯び過ぎています。そのため、多分に風水が誤解される可能性が強い点も否めません。ただ、現代社会を見つめ、その問題点を若かりし頃から詩に託し表現を続け、それでも省みられず己の生の役割を追求し続けた結果、一人の宗教家、アウトサイダーを誕生させました。そして、彼が思い描く世界は懐疑的な現代社会に対する問いかけであり、そのように時代の流れに歯止めをかけ、足るを知る社会を構築することが風水師の務めであるとするのならば、その本質もまた風水師であったということができるでしょう。」
山道先生へ
お忙しい中、丁寧なお返事をいただき恐縮・感激しております。
盧勝彦氏が先生のブログ内で拝見した鍾進添老師の後輩であられたとは・・・。
そういえば書籍内にも、シアトルに移住した理由というのが書かれてありました。
『地霊仙』の中で、「偽風水師が多すぎる」というようなくだりが随所に見られましたので、そういう世界なのかと驚きました。
翻訳にあたり専門用語を勉強するのは勿論ですが、盧勝彦氏の書かれた内容を思うと、軽いタッチの風水書では真髄を理解することは不可能だろうと思い、先生の『完全定本 実践地理風水大全』と『風水大全』を読ませていただきました。
信頼できる本を探した結果、このブログの存在を知り、また、鍾進添老師とも縁のある方だということもわかり、ますます翻訳するのが楽しくなりました。
山道先生のお言葉に甘えて宜しければ、抜粋で構いませんので、盧勝彦氏の詩のコピーをいただけないでしょうか。
先生のおっしゃる通り、雅で知的な文章を書かれる方だと思います。是非、詩にもふれてみたいと思います。
そして「人工化してゆく人々の心」にとても共感します。
この点については、色々と思うことがありますが、長くなってしまいますので、この辺で。
お手数ですが、メールアドレスを書いておきますので、そちらにご連絡いただければ幸いです。