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簠簋内伝金烏玉兎集の現代語訳総解説
僕も持ってるので、久しぶりに読み返してみようと思ったら
実家に置いてきてしまったようで、残念(*´д`*)

「完全定本四柱推命大全」一日早く本屋に並んでいたのを
アマゾンをキャンセルして即購入しましたヾ(*゚∇゚*)ノ
読み終わったらアマゾンでレビュー書かせていただきますね☆

仁詞~

叢辰法を学ぶ者は、『簠簋内伝金烏玉兎集』は過去の偉大な術士の著作として必読の書ざます。

過去から学ぶ…温故知新ですね。

通書の書籍では、大変お世話になっております。
「財離」というのは、、「立券交易」(契約や売買をすること)を忌むということは、通常の買い物や取引先とのお金のやり取り、投資などには、向いていない日と捉えて間違いないでしょうか?

「九空」とは、三合五行の墓庫の沖となる。蓋し庫が破れて即ち空となり、沖すれば即ち散ずる。故にまたの名を「財離」という。現代では「九空」伝わるところと「九坎」は同位となっている。これは伝承に誤りがある。その日は「進人口」(養子を迎えること)、「修倉庫」(倉庫の修繕)、「開市」(開業・開幕)、「立券交易」(契約や売買をすること)、「納財」(家賃などを受け取る、借金を返済してもらうなど)、「開倉庫」(新たしい倉庫を開く)、「出貨財」(お金を貸す、商品を出す)などを忌む。」

> 「財離」というのは、、「立券交易」(契約や売買をすること)を忌むということは、
> 通常の買い物や取引先とのお金のやり取り、
> 投資などには、向いていない日と捉えて間違いないでしょうか?


「立券」とは、各種契約の締結。契約の締結とは、商品やサービスの購入などにおいて、契約の審査や交渉を経て、当事者全員が契約の内容に合意することをいいます。契約締結は、法的な約束をとり決める行為であり、契約に法的効力が発生する日です。


「交易」とは、相互に売買取引を行うのこと。売買取引とは、企業や個人間で売買が円滑に行われるために、売買契約の締結と履行を行う一連のやりとりを指します。
売買取引においては、売主と買主の間で売買に関する約束を結ぶ「売買契約」が締結されます。売買契約は、民法に規定されており、有償、双務、諾成の契約に分類されます。売買契約では、売主が買主に財産権を移転し、買主がその代金を支払うことを約束します。
売買取引においては、売買契約の締結と履行の際に、さまざまな書類を取り交わすのが一般的です。たとえば、見積依頼書と見積書、注文書と注文請書、納品書と物品受領書、請求書、領収証などです。


という上記文脈で見て、「立券交易」にどういう「投資」が該当するのでしょうか?
そもそも、「投資」とは実に様々なものがあります。

該当する「投資」があるのならば、「財離」はその「投資に向いていない日」となるのでしょう。
また、該当する「投資」がないのならば、「財離」は「投資に向いていない日」というのに関係が無いのでしょう。

お返事大変遅くなり申し訳ございません。

財離は、普段の生活・仕事の言葉でいうと、物などの売買には向いていないということを理解しました。

また、投資については、株の投資をイメージしていたのですが、そちらも契約があるので、他の日にしようと思います。ありがとうございます。