コメント:


山道先生

田七人参を、過去に、
午刻に飲んだことがあります(汗)。

ノリチャ~ン

現代の日本の中国医学の現場では、「子午流注」にみられる伝統中医学は全く考慮されていないのですね。

まあ昔から忌むタブーは避けたほうが宜しいことかと。しかし薬処方してくれたところヒドイですな。(笑)

お久しぶりでございます(笑)
じつは何故か 『黄帝内経 素問訳注 第三巻』 家本誠一 医道の日本社 を持っています。三巻だけです。

この記事を見たので、パラパラめくって見ますと、
「私は日の寒温、月の盈虚に伺われる気の浮沈、形に現れない形気営衛の動態、といった(医)工独り之を知り、冥冥に観る所について質問した」 示従容論 第七十六 第二章第二節

「以上述べた様に、脾の病と肺の病とでは、互いに相違しているのである。両者を混同するのは、日月星辰の分布や運動がでたらめになり、山川草木の配置や推移がめちゃくちゃになった様なもので、相互の正しい弁別が出来なくなるのと同様である。」 第四章第六節

などとありました。これこれの状態だと冬なら午後三時ごろ死ぬ、などという表記もあり、まさに宇宙の運行と連動していることをありありと思い知らされます。

心身症と医療過誤の項目に感動して買ってきたのですが、文そのものが、あまりに美しい詩のよう(というか詩そのもの?)になっていて、しかも内容が極意・秘伝で、なおかつそのまま実用という、今見ても信じられないほどの内容です。
おそらくというか、当然、真価を理解出来ていないと思われ、半ば持ち腐れと思います。
ただ、改めて古典には心底畏れ入ったという次第です。

漢文読んだだけで命助かりますからね(笑)
  

ピンク色さ~ん

お久しぶりです。

私自身がブログの更新頻繁ではなかったもので。

おお~、医道の日本社刊行書ですね。
http://ow.ly/9Dkhs

私も一式持っていたはずなのですが、いくら探しても見つからない。*.:*

もう一式揃えるかな・・・。

相変わらず漢文読み込んでますね。医学系の漢文はとりわけダイレクトに我々の生活から生命に対する結びつきが強いですよね。

ピンクさんのように古典を愛するものは、世界の広がりがあってそれだけでも生活が実り豊かになって楽しいものです。私もそうです。

こうやって楽しんで学ぶことが大事だという基本に戻れる投稿ありがとうございました。
(*。_。)" モジモジ